上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
明日の早朝(今日の深夜)にCLの決勝があります。
マンチェスター・ユナイテッド-バルセロナです。

※どっちがホーム扱いなのか良く分かりませんが、イングランドのウェンブリーが
 試合会場なので、マンUをホームっぽく先に書いてみました。

順当なチーム同士の対決になった決勝カード。
以前、このブログに書いた通り、私の個人的な今シーズンのCL優勝候補は
1位がバルセロナで2位がマンU、3位がアーセナルでした。
正直、あまりにも順当すぎて、ちょっとガッカリです。
できれば、アーセナルがこの決勝のスタジアムに立っていて欲しかった。


さて、軽く試合展開を予想してみます。

2008-09のときのマンUの状況ですが、マンUは前のシーズンにCLで優勝していたし、
そのシーズンもリーグ優勝していました。
しかも、かなり圧倒的な強さでリーグを優勝したと言っていいと思います。

つまり、既に結果は積み重ねていました。

ですから、もしマンUがバルサに真っ向勝負で負けても、サポーターや世間は
『バルサならしょうがない』
と思うだろうことは予想できましたし、実際そうでした。

また、マンUには、クリスティアーノ・ロナウド、テベス、ルーニーという
最高の選手たちがいて、しかも調子も悪くありませんでした。

だからこそ、ファーガソン監督はバルセロナ相手に真っ向勝負の打ち合いを
仕掛けたのだと思います。
その結果、2-0で敗戦。

今回は、事情が違います。
マンUはリーグこそ優勝しましたが、圧倒的な強さで優勝したわけではなく
(取りこぼしが結構ありました)、また一般的には『バルセロナが欧州最強』と
言われています。
つまり、内容よりも結果が問われる状況です。
また、選手の質も2年前を比べると、薄さは否めません。
ロナウド・テベスがいないだけでなくルーニーも少し調子を落としており、
ギグスのようなベテランの活躍に依存している部分があります。

ですから、今回のマンUは打ち合いには行かないでしょう。
基本は、少し低めにラインを引いてカウンター狙いに出ると思います。
バルセロナの前からのプレスは強烈ですし、攻→守の切り替えも非常に
速いですが、カウンター狙いならマンUから点が取れなくはありません。

そのことは、CL決勝トーナメント1回戦のアーセナルが証明したと思います。

ただ、マンUのDFライン(特にリオ・ファーディナントとビディッチ)は、
高さやフィジカルには強さを見せますが、スピードのある選手をやや苦手に
しています。
バイタルを埋めてメッシ対策をしたとしても、メッシに人を寄せすぎると
イニエスタのドリブルや裏を狙ってくるビジャ・ペドロを止めるのは
容易ではありません。
ですから、疲れてくる試合終盤に失点することは避けられないと思います。

また、2年前の決勝と同じく、ペップは戦術的に何か工夫をしてくることも
考えられます。
私だったら、ギグスを右SBのアウベスに完全にマークさせますね。
バルサはアウベスがいなくても攻撃を作ることができますが、マンUが
ギグス無しで攻撃を作るのは、かなり厳しいです。

以上から、流れの中からバルサが2点、カウンターかセットプレーから
マンUが1点取って、2-1でバルサが優勝すると予想します。

さて、当たるかなぁ?
スポンサーサイト
Secret

TrackBackURL
→http://mostovoi10.blog77.fc2.com/tb.php/354-84c3c297
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。