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うーん、なんだかつまらない試合でした。

バルセロナの調子もあんまり良くなかったし、レアルも守備は良いものの、攻撃には見るべきところがあまり無かったです。

メッシも、実はそんなに調子良くなかったと思います。
それでも2ゴールを奪うのは、さすが、の一言です。
ゴールシーン以外は、パス精度もドリブルのキレもいまいちだったので
「今日はメッシの日じゃないな」
と思っていたのですが。

メッシだけじゃなく、この試合のバルサは、前線でパスがあまりつなげませんでした。
レアルの守備が良かったという部分はあるとしても、それだけじゃないような。
疲れですかね?

ただ、改めて思ったのが、バルサの最終ラインのピケ・マスケラーノ、GKバルデスのパス技術。
時々レアルの前線がプレスを掛けに来るのですが、この3人がワンタッチで精確につないで
中盤やサイドにボールを振ってしまうので、一瞬でプレスが無力化されるシーンが
かなりありました。
「お、いまのプレスはいいタイミング!」と思うようなプレスでも、あっさり最終ラインから中盤へ
ボールが出てしまうので、一生懸命に追うレアルの前線がかわいそうに見えました。

ボールポゼッションは、レアル29%:バルサ71%。
ポゼッションには大きな差がありますが、ゲーム支配という面ではバルサが先制するまで
五分五分だったと思います。
レアルの守備はペペがフリーマン的に危険なところに顔を出して潰す、という役割が機能していたし、
ペペが一発レッドで退場した後も4-4-1で潰すのは上手くいっていたので、
バルサに一方的に流れがいくことはなかったです。

それでも、結果は0-2。
残酷ですね。

アウェイゴール2つ差があって、しかも中盤の潰し屋ぺぺとセルヒオ・ラモスが2nd legには
出場できません。
セルヒオ・ラモスはイエロー累積です。

一方、バルサはイニエスタが2nd legには出場してくるはずです。

追い詰められたモウリーニョ監督とその仲間たち。
シャルケの2nd legよりレアルの2nd legの方が、状況が厳しいかもしれません。

2nd legは諸事情によりたぶん見ることができませんが、別に見なくても良さそうです。
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