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震災後、初めてサッカーの試合を見ました。

WBA-アーセナル。

本当はあまり気が進まなかったのですが、この試合はアーセナルにとって重要な
一戦だったので、結局見ました。

そうは言っても、最初はどうしても見る気がしなくて、見始めたのは前半20分。

1-0でいきなりアーセナルが負けていました。

あらららららら、、、、、、、
がっくりです。

CLでのバルサ戦が終わり、FAカップのマンU戦も終わり、ようやくリーグ戦に
帰ってきたアーセナル。
優勝するには、マンUの結果にかかわらず絶対に勝たなくてはならない試合です。

どんなチームでも、リーグ優勝するためには絶対勝たなくてはいけない試合、というものが
いくつか出てきます。
アーセナルの場合は、12月のチェルシー戦と次の5月のマンU戦。
そして、このWBA戦がそうだと思います。

チェルシーには勝ちました。
マンU戦は、まだ先です。

そして、このWBA戦は強敵の続いたCLとFAカップを終えて、確実に勝つべき試合でした。

ですが、いきなりリードを奪われます。
前半は、アーセナルの選手はみんなキレが悪く、ぼーっとした感じでした。

すると。
後半の最初に、GKアルムニアが痛恨の判断ミス。
さらに失点してしまいました。
2-0。

今日は、たぶん負けだな。
ものすごく上手くいっても引き分けだろうな。
でも、きっとマンUはボルトン相手に勝つんだろう。
そしたら、勝ち点差5か・・・・。

そう思いました。

後半のアーセナルは、ベンゲルが必死の選手交代を見せたこともあり、
2-2にまで追いつきました。

後半のアルシャビンも良かったですが、『サボらないシャマフ』が復活して
前線から中盤まで走り回ってボールをつないだりポストをしたり、と
かなり良いプレーを見せました。

ですが、反撃もそこまで。
予想通りアーセナルは引き分けました。
一方、マンUは勝ちました。

この試合は、絶対勝たなくてはいけない試合でした。
なのに、引き分け。

アーセナルがリーグ優勝するのに、最も落としてはいけない試合を落とした(引き分けた)と
言っていいでしょう。
この試合に勝っていれば、追う立場のアーセナルが優勝する可能性はかなり高かった。
追われるマンUが苦しかったはずです。
しかし、勝ち点差が5もあると、いくら消化試合が1試合少ないとは言っても、
追うアーセナルは厳しい。

優勝する可能性は、著しく低くなりました。
感覚的には20%未満。

がっかりです。
アルムニアのミスがホントに痛かった。
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