上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
マンUがチェルシーに負けた後でのサンダーランド戦。
この試合に勝てば、マンUとの勝ち点差は1に縮まります。

ですが、来週火曜日には、チャンピオンズリーグ(CL)があります。
中2日でバルセロナとの2nd leg。
サンダーランド戦で、ベストメンバーを使い切ってしまったら、
バルサ戦が見るも無残な結果になるのは容易に想像ができます。

ベンゲル監督は、どういう選手起用をするのでしょうか。
サンダーランド戦の先発メンバーに注目です。

先発メンバーはフォーメーションはこうでした。
---------------------------------------------
              ベントナー
  アルシャビン   ウィルシャー    ナスリ           
        デニウソン    ディアビ
クリシー   コシールニー   ジュルー    サニャ
             シュチェスニー
---------------------------------------------

いつもはボランチのウィルシャーを、1列上げての4-2-3-1です。
いいぞ、ベンゲル!
シャマフをバルサ戦のために温存してくれました。
フィジカル勝負になりやすい対サンダーランドでは、シャマフより
ベントナーの方が良い、という判断もあるのでしょう。
これぞ適材適所。

ナスリとサニャも温存したいところですが、そこまですると、
この試合に勝つ可能性が低くなりますから、しょうがないと言うところ。
ロシツキは、3日前の試合でかなり使ってしまったので、
控えなのはしょうがないですかね。

試合開始。

うーん、今日はダメですね。
ポゼッションはしていますが、みんな身体のキレがありません。
特に、ナスリがひどい。
アルシャビンも良くないです。
ウィルシャーは比較的マシですが、それでもいまひとつ。

デニウソンは、いつも通りパスミスが多く、試合開始直後からピンチを招きます。

ディアビは普通。
でも、ディアビが普通ってことは、それほど活躍できるような出来ではない、いうことです。

DF4枚の調子は、まぁまぁかな。
シュチェスニーは、良いです。

ベントナーは、やっぱり格下キラー。
悲しいかな、強いサンダーランド相手だと、決定力がありません。
しかも、守備サボるし。
シャマフは、ちゃんと守備するのに。
※シャマフと比べすぎかも?

まぁ、アーセナルのサッカーは、身体のキレがないとときは
ほぼ100%グダグダ感に襲われるので、この試合も、
なかなかうまく行かなさそうな予感がビシバシしていました。

サンダーランドの選手では、FWギャンが怖いです。
覚えている方はいるでしょうか?
岡田ジャパンの2009年ガーナ戦で、中澤が1対1で振り切られたFWです。

ですが、それ以外はそれほど・・・・。
アーセナルが、きちんとボール保持してますから。

でも、あんまりチャンスはありません。
あっても、ベントナーやアルシャビンが外します。

やっぱりグダグダ。

後半になって、多少ナスリの動きが良くなりますが、それも多少の話で。
グダグダが続きます。

イライラしたのか、コシールニーやジュルーがボールを持ち上がるケースが
多いです。
特にコシールニーは、パスを交換しながら、相手ペナルティエリアにまで侵入します。
まるで闘莉王。

ベンゲルも、さすがにこのままではマズイと思ったんでしょう。
後半17分にデニウソン→シャマフを投入。

あっちゃあ、早いよ、ベンゲル。
もうちょっと温存して欲しいんですが。
まぁ、ベントナーじゃボールが収まらないし、しょうがないのかも。

シャマフはキレのある動きを見せて、投入直後に決定的チャンスを2つ作りました。
さすが。
ボールを引き出す動きも秀逸ですし、ボールも収まるし、守備もちゃんとします。
やっぱ、いいわ~、シャマフ。

だけど、シャマフのラストパスをアルシャビンが外します。
頼むよ、アルシャビン。

後半32分にディアビ→ロシツキ。
交代のたびに、ピッチ上の選手がどんどん豪華になっていっているような。

ロシツキもキレのある動きは見せますが、みんなの運動量が落ちているので
いまいちパス回しからの崩しができません。

結局、サイドからのハイクロスで、シャマフとベントナーの高さを生かす形が
増えます。

左サイドからウィルシャーが上げたクロスは、シャマフがヘディング。
しかし、ゴールバーに跳ね返されます。

逆に、後半35分からはサンダーランドが猛攻。
シュチェスニーが、素晴らしいセーブを連発して失点は許しません。
シュチェスニーは、まだ20歳ですが、かなり良いGKだと思います。

後半ロスタイム、ロシツキが高い弾道のアーリークロスを上げて、ベントナーが
ヘディング。
これも、相手GKがセーブしました。

やっぱり、グダグダ感が最後まで続きましたね。
アルシャビンが、オフサイドに掛かりまくりだったのが残念です。
もうちょっと身体のキレがあれば、一瞬遅いタイミングから奪取して裏に抜けることが
できるはずなのですが、身体のキレがいまいちなので、動き出しが早すぎるんでしょう。

まぁ、それでも、引き分けたことでマンUとの勝ち点差は3に縮まりました。
これでマンUとの直接対決(4月)に勝てば、優勝できる可能性はあると思います。

ただ、今日のフィジカルコンディションだったら、バルサから引き分け以上を
勝ち取るイメージが沸かないです。
セスクとA.ソングが復帰して、大活躍をしてくれることを期待しています。
スポンサーサイト
Secret

TrackBackURL
→http://mostovoi10.blog77.fc2.com/tb.php/306-43f6b250
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。