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ここ数か月、ずっと言えなかったことがあります。

思い入れとプライドが邪魔をしていました。

どうしても認めたくなかったのです。
2000年のフランス代表や2001-02年のレアル・マドリードよりも
強いチームが存在するということを。

だって、私はジダンが大好きですから。

ですが、CLの1st legでアーセナルがバルサに勝ちました。
だからこそ、やっと素直に言えます。

いまのバルセロナは、私の知ってる限り、史上最強のチームです。

今シーズンの11月頃まで、バルセロナは確かに不調でした。
しかし、12月のクラシコの1~2週間前から急激に調子を上げ、瞬く間に
史上最強のレベルに達したと思います。

09-10や6冠を制した08-09のバルサはもちろん、07-08のマンUや
先ほど挙げたフランス代表やレアル・マドリードよりも強い。
間違いなく。

そんな最強チームに、よくアーセナルは勝ったと思います。
まだ、1st legが終わっただけだとは言え。

手前ミソで恐縮ですが、アーセナル-バルセロナ戦について
書き溜めてきた私の予想キーワードは、それなりに的を射ていた気がしています。

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『今シーズンのアーセナルは、ベストメンバーが絶好調なら、バルサと互角に戦える』
--------------------------------------------------------------------------
『いまのバルサのプレスは、世界最高。
 その最高のプレスに対して、アーセナルがボールを保持することが
 できるか?
 もし、できたら、アーセナルは優勢に試合を進めることができるし、
 そうでなければ、バルサに圧倒される』
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1~2月頃にバルサは歯車を狂わす。
 そして、アーセナルは2月に好調を取り戻すかもしれない。

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『ナスリ抜きじゃバルサには勝てない』
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グァルディオラ監督は、采配ミスを犯した。
 メッシ、シャビ、ビジャら中心選手をローテーションせずに、ヒホン戦でフル出場させた

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『アーセナルのベストの高速カウンターなら、バルセロナを仕留められるはず』
--------------------------------------------------------------------------

しかし、まさかあんな試合になるとは、まったく想像していませんでした。

いくらキーワードが合っていても、試合の全貌を予測することは難しいですね。
いつまでたっても、未熟で恥ずかしいです。

まず、最初に驚いたのは、ナスリが先発したことです。
3日前のリーグ戦ではベンチにも入ってなかったのに、いきなり先発。

確かに、アルシャビン・ロシツキの調子はベストではなかったですが、アルシャビンは
調子を上げて来ていたので、まさかナスリ先発なんて・・・。
ベンチ入りしただけでも、奇跡的だったのに。

ベンゲル監督は、賭けに出ましたね。

ただ、ナスリがいれば、アーセナルのポゼッション率向上には
大きく貢献するはず。
それが狙いでナスリを投入したのなら、ベンゲル監督の名采配だと思います。

フォーメーションは

      ■バルセロナ:4-1-2-3■
---------------------------------------------
              バルデス
アウベス    ピケ      アビダル  マクスウェル
              ブスケツ
         シャビ     イニエスタ
     ペドロ      メッシ      ビジャ           
---------------------------------------------
           ファン・ペルシー
     ナスリ      セスク    ウォルコット           
       ウィルシャー    A.ソング
クリシー   コシールニー   ジュルー    エブエ
            シュチェスニー
---------------------------------------------
       ■アーセナル:4-2-3-1■

バルセロナはプジョル(→アビダル)
アーセナルはサニャ(→エブエ)とファビアンスキ(→シュチェスニー)がいませんが、
ほぼベストメンバー。


試合開始。
驚いたことに、最初はアーセナルが豊富な運動量を生かしてペースを握ります。
ポゼッションでバルセロナを凌駕します。

おぉ、やるじゃん!
みんなコンディション良さげ。

ですが、守勢に回っているとは言え、バルセロナのコンディションも
なかなか良さそうです。
ヒホン戦のような身体のキレの悪さは、まったく感じません。

あっちゃ、これは厳しい試合になりそうだな

ペースを握ったアーセナルは、そのままウォルコットが持ち込み、狭いところを
抜けて、セスクへパス。
セスクは、一瞬溜めてふわりと浮かしたパスをペルシーへ。
ペルシーは、そのままボレーシュート!

GKバルデスが弾き出しました。

惜っしい~!
ビッグチャンスだったのに。

セスクのパスには、ファンタジーを感じましたね。
最強バルサ相手に、こういう創造力あふれるプレーができるところが
セスクの魅力です。

しかし。
前半10分を過ぎて、アーセナルの運動量がわずかに落ちます。
バルセロナが試合に慣れてきたこともあるのでしょう。
あっさりとバルサが試合の主導権を握り返します。
バルサのプレスが機能し始めたからです。

今季のアーセナルのパス回しは、プレミアリーグではマンUにもチェルシーにも
通用していました。
前半のこの時間帯で通用しなかったのは、マンCが相手の時だけです。
あの試合では、猛獣テベスが肉弾プレスを掛けてきたのに手こずりました。

バルサは肉弾戦を挑んでるわけではないのに、ボールをカンガン奪います。

バルサの選手たちは、アーセナルがボールを持つと、アーセナル陣内だろうが
どこだろうが全く構わずに、数人でボールホルダーを囲みます。
その速いことと言ったら。
とんでもないです。

ビジャ・メッシ・ペドロがプレスを精力的にこなすので、アーセナルは
ボールをポゼッションするだけで一苦労。
ビルドアップしようとすると、たいてい奪われてしまいます。

ファン・ペルシーは、私が予想していたよりはボールを保持できていましたが、
ウォルコットは、あんまり・・・・。
ウォルコットは、カウンターの時にボールを前で受けることはできても、
ポゼッション時は苦しまぎれのパスを出すことが多く、ある意味で弱点になっています。

そして、セスクもナスリもソングもウィルシャーも素晴らしく上手いのですが、
少しトラップをミスしたり、パスコースを作るためのランニングが一瞬遅れただけで、
ボール保持者はバルセロナの選手に囲まれてしまいます。

アーセナル39%:バルセロナ61%というポゼッション率の差は、
バルセロナのパス回しが上手いから、ということももちろんありますが、
どちらかと言うと、バルセロナのプレスの前にアーセナルがボールを保持しきれないから、
という理由が大きいのではないでしょうか。

私が、一番象徴的だと思ったことがあります。

この試合、アーセナルは押し込まれて、自陣の深い位置でバルサのボールを
何とか奪うシーンがありましたが、そのボールをすぐさま自陣でバルサに
奪い返されていたシーンがあったのです。
一度だけではなく、何度も。
少なくとも4~5回はあったんじゃないでしょうか。

結果的には失点にはつながりませんでしたが、大ピンチでした。
ビルドアップしようとして、全員が前掛かりになろうとしたとたんに
ボールを奪われるわけですから。

奪われたのは、ウィルシャーやソング。
コシルーニーの時もありました。

通常、アーセナルは自陣深くでボールを奪っても、ロングボールを蹴ることはありません。
小さく切り返したり身体を入れてスペースを作り、そのままドリブルで上がったり
グラウンダーのパスでビルドアップを図ります。
なぜなら、それがアーセナルのスタイルだから。
そして、アーセナルの選手たちは、それができるだけの足元の技術を持っているからです。

実際、プレミアリーグの試合では、チェルシーやマンU相手でも、自陣で奪ったボールを
すぐさま奪い返されることは、ほとんどありません。
1~2回あるかどうか。

しかし、バルサには何度も奪われる。
バルサのプレスの凄まじさを物語っています。


そして、攻撃面でもメッシとビジャは、“いつも通り”スペシャルでした。
アーセナルは、バイタルエリアを消すために(昨季はここをわずかに空けて
バルサにいいようにやられたため)、最終ラインをかなり高い位置に持って
きました。
裏に抜ける選手は、オフサイドに掛けることでケアする作戦です。

この効果は確かにありました。
メッシの身体はキレているにも関わらず、ドリブルだけでは最終ラインを
突破できませんでした。

しかし、メッシとビジャの裏に抜けるスピードは半端なかったです。
オフサイドぎりぎりでシュートを打たれたり、運良くオフサイドになったシーンが
何度もありました。

そして、最終的には、メッシが突っかけとき、アーセナルのチェックが一瞬遅れた
ところで、スルーパス。
キレイに裏に抜けたビジャがゴール。

バルサ先制。

このシーンで、最終ラインが揃ってなかったのが問題だ、と指摘する向きもあるようですし、
それもその通りなのですが、それよりもメッシのドリブルに対して、一瞬チェックが
遅れたのが問題です。
結局は、すごく遠くから懸命に戻ったソングがチェックしたのですが、それでは間に合わず。
あのシーンは、リスク覚悟でコシルーニーがチェックに行くべきでした。
そうすれば、そもそも精度の高いスルーパスが出なかったと思います。

コシルーニーがサボってたと言いたいわけではありません。
あの一瞬、コシルーニーの集中力にエアポケットがあったように見えました。

バルサの攻撃陣を相手にするDFたちは、ほんと神経をすり減らされます。
そういう意味でも、バルサはめちゃくちゃ手強い相手です。


そして、バルサは先制した後も攻撃の手を緩めません。

ですが、バルサにゲームを支配されたとは言え、アーセナルも何とか反撃に出ます。
それは、高速カウンター。

バルサのプレスにビルドアップもままならないアーセナルですが、
時には、パス回しに成功してプレスをかわす時もあります。
その時は、迷わずコレクティブ・カウンターを仕掛けます。

これが速い。
リーグ前節のウルバーハンプトン戦のカウンターを思わせるような速さです。

しかし、バルサのDFも戻りが速いです。
ゴール前までは持っていきますが、どうしても良い位置でシュートを打てるところまでは
つなげられません。

ファン・ペルシーが何度かシュートを打ちましたが、失敗の連続。
リーグ戦では、ものすごい勢いでゴールを量産しているファン・ペルシーですから、
ペルシーのせいと言うより、バルサの守備陣の圧力が凄いんだと思います。

前半終了。0-1。

そして、後半もほぼ同じ展開です。
後半5分までは、運動量で圧倒してアーセナルが押し込みますが、その後はバルサに
ゲームを支配されます。

このまま、負けるのか・・・。

そんなことを思い始めた後半23分。
ベンゲルが動きます。

まさかのソング交代!
アルシャビンを入れます。

うっわぁ~、ベンゲル監督、すんごいリスク冒すなぁ。
ソングがいなくて、バルサの攻撃を抑えられると思ってるのかな?

・・・いや、たぶん思ってないよね。
このまま0-1で終わっていい試合じゃない。
『座して死を待つより、討って出よ』ですか。

うん、良い采配だと思います。
ホームで負けたら、0-1でも0-5でも一緒だもんね。
まるでオシムのようなリスクの冒し方。
好みです。

しかーし。
次の交代は納得できない。

後半32分。
ウォルコット→ベントナー。

えぇえええええ?
そこはベントナーじゃないでしょ。ロシツキでしょ。
ベントナーの足元とスピードじゃ、バルサのプレスに耐えられないよ。
休養十分でスピードがあり、足元もあるロシツキが適任だってば。

実際、ベントナーはバルサにプレスを掛けられて、おたおたしています。

ですが。
なぜか、この交代で流れが変わりました。

ベントナーは、ほとんどボールにも触れないし、ゲームに寄与できて
いません。
でも、確かにバルサの流れが止まり、2:8だった流れが4:6くらいに
なった気がしました。

もしかすると、たまたまバルサが疲れ始めた時間帯だったのかもしれません。

後半25分までは、ほぼベストの動きを見せたバルサ。
しかし、そこからは、少し運動量が落ちたように思います。
昨週の代表戦と週末のリーグ前節の疲れが出てきたのでしょう。
リーグ前節でのグァルディオラ監督の采配ミスが、表面化したとも言えます。
アーセナルが我慢に我慢を重ねて、愚直にポゼッションを志向した甲斐が
あったと言うものです。

スローインのボールを受けたアルシャビンが左サイドで、突っかけます。
しかし、ダニエル・アウベスが縦のコースを切りました。
アルシャビンは、縦へのドリブルをあきらめます。
クリシーへバックパス。

ほんの一瞬、バルサの緊張が弛緩した気がしました。

クリシーが、ダイレクトで縦へ浮き球スルーパス。
裏へ走りこむファン・ペルシー。

あわててペルシーに付くピケ。
間に合いません。
ペルシーは、ダイレクトで中へクロス。

かと思いきや。
なんと、ダイレクトシュート、ゴール!
同点!

なんだぁああ??? そんなんアリ!?
いまの絶対クロスだと思ったよ。
リプレイ見ても、クロスが相手DFに当たって入ったのかと思ったほど。

うわぁ、GKバルデスも完全にクロスだと思って、ニアに気が行ってません。
ファー側に重心が掛かってます。

それにしても、よくあんな狭いところにシュート打ったなぁ。
すごすぎ。

一気に流れがアーセナルに移ります。
焦るバルセロナ。
アーセナル陣内に攻め込んでも、どこかバタバタしています。

すると、アーセナルが高速カウンター発動。
自ゴール前で奪ったボールを苦労してビルドアップし、最後はセスクがロング・スルーパス。
右サイドに走りこんでいたのは、ケガ明けのナスリ。
いいぞ、よく走っていた。ナスリ、愛してる

ボールに追いついて、切り返します。
ファン・ペルシーが斜めに走り込み、ボールを呼びます。
その動きに釣られたバルサDF。
その後ろから左サイドに走りこんだのは、アルシャビン。

ナスリが、速すぎず遅すぎずの完璧なパスをマイナス方向に
送ります。

アルシャビンがダイレクトシュート。
抑えた低めのシュートが、大きく曲がりながらゴールの真ん中にズドン。

やったあぁああああ!
すっげぇえええええええ。
逆転だ!!!!!!!!!!!!!!!

ありえねぇええええええ!


歓喜が身体を走りました。
エミレーツ・スタジアムも興奮のるつぼです。

ベンゲルも飛び上がって喜んでいます。
逆転しただけでスゴイのに、ベンゲルが賭けで先発させたナスリが
ラストパスを出し、賭けで投入したアルシャビンが逆転ゴールを
決めたんですから、感無量でしょう。

そのまま黙っちゃいないバルセロナ。
さらに攻め込もうとします。

しかし、すでに流れはアーセナル。
左サイドのバルサ陣内で、ベントナーがマクスウェルにたどたどしい1対1を
仕掛けて止められますが、マクスウェルがこけたことでボールに変な回転が掛かります。
そのままこぼれ球は、なぜかベントナーの足元に。

ラッキー
もしかして、3点目ですか

ベントナーがクロスを上げますが、さすがにこれは合いません。
そこまで上手くはいかないか。

ロスタイム。
メッシが、アーセナルのペナルティエリア内にドリブルで切り込みます。
シュチェスニーが両手を大きく広げて、シュートコースを消します。
ファウルぎりぎり。
メッシはバックパス。
バルサの誰かがシュートを打ちましたが、ブロックに当たりました。

最後のチャンスを守り切りました。
1st legに勝ちました。

いやー、本当にシビれる試合でしたね。
過去のアーセナルの試合では、最もシビれました。
最高の試合でした。

それに、まさかまさかの連続で。
ナスリが先発するなんて思わなかったし、ソング下げるとも思わなかったし、
ベントナー入れるとも思わなかったし(笑)、そもそも勝つとは思ってませんでした。
良くて引き分けだと思っていましたから。

ポゼッションについても、ナスリが入るのなら、もしかして43%くらいには
なるのでは?と期待しましたが、40%を切っていましたし。

でも、ポゼッションしようとした姿勢とアーセナルのパス回しの技術力は
大きかったと思います。
それがあってこそのカウンター。
最初からカウンターを狙っているのが見え見えのレアル・マドリードのような姿勢と
技術力では、たぶん、バルセロナから2点も取るのは難しかったでしょうね。

いまのバルサは、まさに最強。
今シーズンのバルセロナがリーグ戦とCLを通じて負けたのは、これが2試合目。
そして、2失点以上したのもこれが2試合目です。
1試合目は、リーグ第2節(9/11)のエルクレス戦。
あの試合は、ワールドカップ明けでフィジカルコンディションも連携も
まだまだ良くなかったから、エルクレスに2失点しましたし、負けました。

ですが、いまのバルサはそうではありません。
非常に良い状態です。

バルセロナのファンの中には、
「バルサは毎年2月に調子が落ちるんだ。だから負けたんだ」
とおっしゃる方がいるようですが、この試合については結果論にしか過ぎないと思います。

この日のバルサは間違いなく良かった。
私は、今シーズンのバルサを15試合以上見ていますが、確実にそう言えます。
少なくとも後半25分までは。

メッシがチャンスを決めきれなったのは、メッシの調子が悪いからではなく、
振り切られそうになってもギリギリまで粘ってメッシに付いたアーセナルDFと
GKが良かったからです。
その粘りが、ほんの少しメッシのボールコントロールを狂わせました。
これが違う相手だったら、たぶん、メッシは1~2点取っていたでしょう。

この日のバルサが凄かったことを示すデータがあります。
走行距離です。

バルセロナには、シャビを筆頭に12km以上走った選手が4~5人いました。(ちょっとうろ覚え(爆))
アーセナルで最も走ったのはセスクですが、11km台です。
ポゼッションが61%と圧倒的なのに、12km以上も走る選手が
これだけいたと言うことは、それだけプレスを掛けていたということです。
脱帽です。
コンディションが悪かったら、とてもここまで走ることはできません。

また、言い代えれば、バルセロナのスタイルの本質は走るサッカーだと言うことです。

よく『ボールを走らせろ。ボールは疲れない』というクライフの言葉を引用して
それこそがバルセロナのサッカーの本質だ、と主張する方が多いのですが、
その考え方は、すでに破たんしていると思います。
ちょっと厳しい言い方をすれば、古い。

もちろん、いまのバルセロナがクライフのエッセンスを受け継いでいることは
間違いありませんが、時代はうつろい、攻守に走り回ることが当然となりました。
この試合に限らず、いつもバルセロナの走行距離は長く、それが礎にパスを回すし、
ボールを奪います。

いくらパスが正確でも、走らないバルサは怖くありません。
ジーコジャパンと大差ないでしょう。

いまのバルサは、本当に進化しました。
2004-05でCLとリーグ戦に優勝したバルセロナと比べても、パスは正確だし
よく走るし、プレスは強烈です。

一方、アーセナルも進化しています。
安定感はバルセロナにかないませんが、良い時のパフォーマンスはバルセロナと
互角にやれるだけの力を持っています。

このことは、今季の最初の頃(10月頃?)からずっと言い続けてきました。
昨シーズンまでのアーセナルとは違う。
ビッグイヤー(CL優勝)とリーグ優勝のダブルが狙えるぞ、と。

本気でそう思っていましたし、いまもそう思っています。
決してひいきの引き倒しで言っているわけではありません。
割と客観的な視線で見たうえで、そう思います。

もちろん、CL優勝の最右翼はバルセロナ。
たぶん、二番手はマンUでしょう。
アーセナルは三番手。

ですが、十分にチャンスはあります。
もし、バルセロナ相手に決勝トーナメントを勝ち抜けることができれば。

2nd legに期待しています。

そして、バルセロナファンの方には申し訳ないですが、
セスクの移籍に関して、やたらと発言するシャビやピケに

『どうして強いクラブから弱いクラブに、うちのキャプテンを
 移籍させなくちゃならないんだ?』

と言ってやりたいです。
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