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日本では、プラチナ世代が次世代を担うとして、ものすごく期待されているように思います。

ですが、私の感覚的には、プラチナ世代ってそんなに凄いかな?という疑問があります。
確かに巧いのですが、何かが足りないような・・・。
うまく説明できないのですが、どこか伸び悩む可能性を秘めている感じがしてなりません。

一方で、あまり良い評価を得られていない北京世代。
(U-20カナダW杯でキラリと光った調子乗り世代も、ここでは北京世代に含むこととします)

私にとっては、この北京世代の方が伸びしろを感じると言うか、期待が持てるんですよね。

その感覚は、2009年頃に始まりました。
岡田監督が、長友を代表に招集し始めた頃です。

「こいつは、、、、、なんか違う」

第一印象で、そう感じました。
成長するオーラをまとっていたと言うか。

本田圭佑は、北京オリンピックでは散々な出来でした。
嫌いでしたが(そして、いまも嫌いですが)、第3戦のオランダ戦で監督の指示を無視したと
聞きました。

「無茶するなー、こいつ。」

びっくりしました。


香川は代表では大したことなかったのですが、セレッソで試合を見ると

「へぇ、こんなプレーしてるんだ」

と感心しました。


槙野がサンフレッチェ広島にいたとき、プレーを見たら、新世代のCB像を体現していました。

柏木もあまり好きじゃないのですが、プレーは一級。
「走るファンタジスタ」等と派手な呼び方をされますが、実は地味なプレーをさせると
(直接点に絡まないプレーをさせると)素晴らしいと思います。

内田のことは、あまり評価してなかったのですが、ブンデスリーガで化けつつありますし。


そして、運良くザッケローニという良い代表監督に恵まれました。
日本代表にとって、オシムに次ぐ良い監督に巡り合えたことは、本当にラッキーです。

(原技術委員長のご苦労とご功績は十分分かった上で、あえてラッキーと言っています)


ですから、私は、2014年W杯の日本代表が、かつての代表の中で最もおもしろいサッカーを
見せるのではないか?という予感がしています。
ですが、プラチナ世代の脂がのるはずの2018年のW杯では、日本代表は、いまひとつなのでは
ないか?
おもしろ味の薄いサッカーを見せる気がしてなりません。

黄金世代が、ドイツW杯で伸び悩みを見せたように。
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