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パスサッカー vs 元パスサッカー。 ガンバ大阪(ホーム)とジュビロ磐田(アウェイ)の試合です。 見所は、前節に6失点したジュビロがどう守備を立て直してくるか? ジュビロは、今季から3バックを4バックに変更したそうです。 守備が乱れるのも、しょうがない。 システム変更が熟成~安定するには、最低でも半年程度は必要ですから。 一方のガンバは、前節に千葉(アウェイ)を3-0、ACLでも山東魯能(中国・アウェイ)を3-0で破っています。 ゼロックスの敗退を踏まえて、うまく修正したようですね。 さぁ、どうなるんでしょうか? ・・・結果は、4-1でガンバの勝ち。 ただ、ガンバの得点は、、、、PK2つに、GKのミスで1点、コーナーキックから1点。 いいパスサッカーができたのは、前半7分まででしたね。 その後は、無理な中央突破ばかりで、退屈。 足元でボールをもらう選手ばかりでした。 遠藤は、相変わらず走りません。 ボールを落ちつけるとか、ポジショニングがいいから走る必要がない、 というようなことではなくて、ボールを引き出す動きがないですね。 前線にも飛びこみませんし。 悪い時の小野(現ボーフム)を思い出します。 CWCでは、走っていたのに。 どちらかと言うと、まだ良いサッカーをしたのはジュビロでした。 4バックを押し上げて、前線をハーフラインに置くコンパクトな形での守備。 ボールを奪ったら、前目の両サイド(西、太田)にロングボールを入れます。 それを徹底していました。 ミスも多かったですが、途中から結構いい形のパスもつなげてましたし、 ジウシーニョはなかなか良かったです。 守備も、まずまず。 決定機は、ほとんど作らせなかったです。 強いて言えば、1失点目のときに与えたPKは、ガンバの個にやられたという感じでしょうか。 ただ、CKやFKのときの守備は、まだまだ。 そこまでは、手が回らなかったようですね。 2失点目は、DFがきちんと守っていれば、普通は入りません。 3失点目のPKは、あんな形でハンドしてしまうなんて、、、 ミスというより、運が悪い。 ただ、これで試合が壊れてしまいました。 ジュビロが2-0から2-1に追いついてすぐ、PKで3-1に。 ガンバは落ちついて回せばいいし、ジュビロは無理にボールを取りに行くしかなくなった ので、引き分けも難しくなってしまいましたね。 4失点目については、、GK川口の大チョンボ。 あれは、止めてください。 NHKの解説では、無回転だ、とフォローしてましたが、無回転でも止めて当然のシュートですね。 川口には期待してるので、ガッカリさせないで欲しいです。 代表ではいいのに、Jでのパフォーマンスが悪いのは、以前からの悪癖ですけど。 ガンバが、ファウルしてPKを取られたシーンも珍しい。 ボールホルダーでないFWがファウルされてのPKって、あんまり見ませんよね。 ただ、あれは決定機だったので、PKを取って当然。 主審が家本氏だから色々と言う人もいると思いますが、適切な判定だと思います。 遠藤のPKは、2本ともおもしろかったです。 駆け引きが。 ヒーローインタビューで遠藤本人も言っていましたが、いつもと違う蹴り方でした。 代表でコロコロPKに慣れている川口を意識しまくり。 コロコロPKのとき、遠藤はボールを見ずにGKをずっと見ながら蹴るのですが、今日は 2本ともチラッとGKを見るだけで、後はボールを見てスピード重視で蹴ってましたね。 2本目は、浮いたボールを蹴ってましたし。 全般的に見て、退屈な試合でした。 悪いパスサッカーの見本のような試合をしたガンバと、守備の修正途上のジュビロ。 両チームとも、そのうち熟成されていくんでしょうか? ガンバは二川が帰ってきたら、また変わるんでしょうが、ジュビロは心配ですね。 守備の整備にまだ時間が掛かりそうだし、あのサッカーではあまりチャンスを作れないので、 チームの勝敗がFW(特にジウシーニョ)の調子に大きく左右されそうです。
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