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フィンケ、ポンテの最終試合。

相手は残留が掛かる神戸です。
まぁ、確かに状況的には難敵ですが。

しかし、ホームで0-4はないでしょ。

11月以降の浦和は、ポンテやフィンケの移籍の噂が絶えませんでした。
その結果、それまでに積み上げた守備のやり方を捨てて、攻撃的すぎるプレースタイルに変わってしまいました。

確かに、攻撃的なプレースタイル。
でも、守備はボロボロです。

かみ合う相手を圧倒するかと思えば、かみ合わない相手にはあっさり負ける。
神戸戦も同じような形でした。

結局、神戸の残留を助けただけでしたね。
フィンケの最後の試合がこういう試合だったのは、残念でした。

シーズンのほとんどを掛けて、攻守のバランスを取るサッカーを作り上げてきたのに、
最後の1か月でバランスが崩れてしまいました。
長くかけて積み上げてきた“土台らしきもの”は、ほぼ消え去ったと言って良いでしょう。

それは、直接的にはフィンケの責任ではありますが、噂を積極的に
打ち消さなかった浦和フロントの責任の方が大きいと思います。
『結果を出せ、そして観客動員数を増やせ』という圧力をフィンケのみならず、
チーム全体(選手も含む)に掛けたも同然ですから。

この後、フィンケが去りポンテが去り、残されるのは経験の薄い若い選手と
(社長の発言から)足元は巧いがボールを持ちたがる新しいブラジル系外国人選手。
そして、本当にパスサッカーを実践できる監督を獲得できるのか?

浦和の来シーズンは、あまり明るいとは言えないでしょうね。
がっかりです。



追記

大熊監督、あなたらしくもない。
シーズン最後の数試合は、堅守速攻に徹しきれませんでしたね。
色気を出してしまったのでしょうか。
いまのメンバーを保持できれば、1シーズンでのJ1復活は可能でしょうが、
羽生、大黒、平山を保持できれば、という条件が付きます。

それとも、それらの選手を上回るスペシャルな監督を招へいされるのでしょうか?
フィンケを獲得するのもありだと思いますが。

オシム千葉に魅かれた者として、羽生だけは放出せずに上手く使って欲しいです。
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