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いや、もうホント、めちゃくちゃビックリしました。
監督が変わるだけで、こんなにサッカーって変わるの!?

先発メンバーを見てください。

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          前田
 香川    本田圭佑    松井           
     長谷部    遠藤
長友    栗原   今野    駒野
          西川
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んで、南アフリカW杯のカメルーン戦の先発はこれ↓

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         本田圭佑
 大久保            松井           
     長谷部    遠藤
          阿部
長友    闘莉王  中澤     駒野
           西川
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フィールドプレイヤー10人のうち、6人が同じメンバーです。
その上、ケガの選手さえいなければ、CBとGKはカメルーン戦と同じだったかも
しれないほどです。

なのに、ザックジャパンのサッカーは、岡田ジャパンのサッカーとは
あまりにも違う。
違いすぎます!

攻守ともに連動していて、おもしろくて、そして岡田ジャパンよりも
はるかに強い!

誰だ、ザックを”終わった監督”とか言ったやつは。
出てきて謝れーーーーー!!(笑)


オシムのときも思いましたが、欧州最前線で戦ってきた監督は
やっぱり違いますね。
岡田監督はもちろん、トルシエ・ジーコと比べても、格が違います。

たった2試合しかやってないのに、既に岡田ジャパンより
良いサッカーをしてるなんて、信じられないです。
しかも、アウェイで韓国相手に、なんて。

もちろん、まだ2戦目なので修正点はいろいろありますが、
この基本形を突き詰めていけば、日本は絶対強くなる、という
希望が持てました。
このワクワク感は、オシム以来です。

実は、この試合のザックジャパンを見て、ものすごくデジャヴ(既視感)を
感じました。
どこかで見たことあるような、、??

遠い記憶をたどると。
確か、2005年前後のACミランかユベントスがこんな戦い方を
していたような・・・・。

あれ、やっぱりイタリアじゃん!!!
その頃のミランやユベントスは、今とは違って、まだかなり強かったと思います。

カルチョ・スキャンダルはありましたが、CLでは買収が通じるわけもなく、
また、それにも関わらずCLでも良い試合を見せていましたので、
弱いはずはありません。

なぜその頃のことを覚えているかと言うと、私が見たACミランかユベントスの試合では
両チームとも前線から最終ラインまでの距離が30m~40mくらいしかなく、
その狭い範囲の中でボールを奪い合ったりパスを回したりしていたのが
すごく印象的だったからです。

狭いスペースでボールの奪い合いをしているので、両チームとも
ロングボールを入れるのが難しかった、というのも、今日の試合と同じ。

セリエAって、おもしろい試合をするなぁ。
そう思った記憶があります。


まさか、そのサッカーを日本代表で見ることができるなんて思いもしませんでした。

やっぱ、サッカーは監督だよ、監督!

昨日、完敗したU-19代表のことを思い出すと、よけいにそう思ってしまいます。

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