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セリエAの開幕戦、ミランがレッチェに快勝しました。
4-0。
ハンパなく、強い。
それが素直な感想です。

ミランの先発は、三十路のおじさん選手たちです。
ロナウジーニョ(30歳)、ピルロ(31歳)、アンブロジーニ(33歳)、セードルフ(34歳)、
ネスタ(34歳)等。
交代で入ったのも、ガットゥーゾ(32歳)、インザーギ(37歳)とおじさん。

それなのに、なぜこんなに強いのでしょうか?

新監督のアッレグリがすごいのか、レオナルド前監督の土台作りが良かったのか。
特に、ロナウジーニョはキレキレで、スルーパスの鮮やかさは全盛期を思わせるほど。

もしかして、おじさんたちは、みんなワールドカップに出場してないから、休養十分ってこと?
いずれにしろ、今シーズンのミランは、久しぶりにやってくれそうな予感がします。

しかも。
なぜか、バルサからイブラヒモビッチ、マンCからロビーニョがやってきました。
豪華すぎます。

特に、イブラ!
バルサが放出した意味が分かりません。
たった1年で世界有数のストライカーを放出するなんて。
28歳と一番脂の乗った年齢なのに・・・。

ペップ(グアルディオラ監督)は若いだけに、エゴイスティックな選手のコントロールは、
苦手なようですね。
エトーを放出し、自ら獲得を望んだイブラヒモビッチもわがままなので放出、
出場機会を強く訴えたトゥーレ・ヤヤも放出。

そう言えば、着任時にロナウジーニョとデコも放出しましたね。

チームの規律を守らせるペップの姿勢は嫌いではありませんし、
ロナウジーニョとデコを放出したのは正解だったと思います。
しかし、エゴイスティックな選手をあまりにも放出しすぎです。
もう少しコントロールできないものでしょうか。

トゥーレ・ヤヤ(27歳)を放出して、マスケラーノ(26歳)を獲得するって
何かのジョークかと思ってしまいます。
ブスケツとトゥーレ・ヤヤを比べた場合、選手としては遜色がないですし、
個人的にはトゥーレ・ヤヤの方が良いのでは、と思うほどですが、
ペップがトゥーレ・ヤヤをコントロールしきれなかったのでしょう。

選手たちには責任はありませんが、バルサというクラブは傲慢だな、という気がしてなりません。
自分たちで獲得しておいて、コントロールできなければすぐに放出する、というわけです。
次は、ビジャを放出するのでしょうか?

その結果、いまのバルサは、ペップの言うことをよく聞く従順な選手たちばかりに
なってしまいました。
メッシがスペシャルなうちはそれで良いでしょうが、もしケガでもしたら、
本当にだいじょうぶなの?という気がします。

例えば、バルサがわがままということで放出したエトーですが、
インテルのモウリーニョ前監督はエトーをコントロールし切りました。
昨シーズン、エトーがインテルで不協和音を醸し出したという話は
一切聞きませんし、ピッチ上でもSBさえ素直にやっていました。

CLでは、そのインテルにバルサは完敗しました。
1st. legが全てでしたね。

今シーズンは、バルサを追い出されたロナウジーニョとイブラヒモビッチのミランが、
CLでバルサを追い詰める、ってシナリオをサッカーの神様が準備しているような気がします。

それとも、神の子メッシがそういうシナリオを断ち切るのでしょうか?

※そもそも対戦するの?って疑問は無しで。(笑)

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