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よくやったなぁ、岡田ジャパン。 勝つとしたら、W杯直前に絶不調に陥っているカメルーン相手以外にないと思っていたので、意外ではありませんが、頑張ったなぁと思います。 それにしても、カメルーンはW杯で必ず内紛起こしますね。 A.ソングとカメニがケガでもないのに出ないとは。 そりゃカメルーンも調子を落とすはずです。 私は日本を応援していますが、単純に勝てばいいとは思ってなくて、良い試合が見たい気持ちが強いので、A.ソングとカメニがいないのはすごく残念でした。 その2人が出ていたら、日本代表はカメルーンのようなチームとは相性は良くないので、勝てていたかどうか? ソングは散らしが得意なので、サイドからのクロスがもっと増えていてかなり厳しかったでしょうし、GKがカメニだったら、本田圭佑のシュートは止めていたかもしれない。 カメルーンのGKはシュートコースの切り方をミスしましたから。 ちなみに、日本のシュートは、わずか5本。 そのうち、まともなチャンスは2回しかなかったのに、そのうち1回をゴールにつなげたのは凄い決定力です。 (もう1回は、長谷部・岡崎の連続シュートのシーン) さすが本田圭佑は"持って"ますね(笑) 一方、カメルーンも決定的チャンスは2回でした。 後半最初にエトーが3人抜きをしたシーンと後半40分のバーを叩いたミドルシュート。 日本は決め、カメルーンは外した。 その差が出ました。 ぶっちゃけ得点シーンは、DF5人くらいに対して日本は大久保と本田圭佑だけだったので、あれだけゴール前で本田圭佑にトラップできるような時間とスペースを与えるなんて、アリエない。 本田圭佑がいくら動き直したとしても、デンマークだったらあのスペースはもらえなかったはず。 結局、あれだけ注意深く守備から入っても、守備組織は不十分でした。 その穴を日本が突いた、ということになるんでしょう。 ただ、遠藤が松井に出したパスが速くて良かったです。 遠藤らしくない世界基準の速いパス。 速すぎて相手SBが松井に付けなかった。 そのために、松井に時間とスペース、つまり次のプレーを自由に選択できる状況が与えられました。 エンドライン沿いをドリブル突破しても良し、そのままクロスを上げても良し。 SBは松井とのスペースを埋めるタイミングを逸していました。 松井は、下がりながら中央に入っていき、得意の左足で狙い澄ましたクロス。 これらのお膳立ては、遠藤が担ったのだと思います。 やはり、遠藤はボランチで使うべき選手ではない。 いまさらですが、岡田監督が前で使うことにしたのは良かったです。 しかし、泥縄であることに変わりはありません。 デンマーク戦はきっと勝ちにいかなくてはならない試合になるでしょう。 チーム特性や状況を考えると、第2戦が終わった時点でデンマークと日本は勝ち点で並び、得失点差かゴール数で日本が3位になる可能性が高い。 つまり、GL最終戦で日本は勝たなくてはならなくなります。 岡田ジャパンが勝たなくてはいけない試合でどう戦うのかが楽しみです。
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