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東アジア選手権第2戦、香港に3-0で勝ちました。 おめでとう。 後半、平山が入ってポストプレーができるようになってから、日本の動きは良くなりましたね。 形ができるようになりました。 平山の決定力はマズいですが、ポストプレーは良かったんじゃないでしょうか。 全体的としては、中国戦に引き続き批判が多いでしょうね。 ポゼッションが約65%でシュートも20本近く、と香港を圧倒しても、流れからの綺麗なゴールがなかったですし。 私としては、中国戦ではあんなにサイドチェンジをしていたのに、香港戦では激減していたのにガッカリでした。 中国戦は、岡田監督がサイドチェンジをテーマにして試合に臨んでいた、と聞きましたが、テーマから外れた途端にサイドチェンジが減るのはどうなんでしょうか? 引いた相手こそサイドチェンジは有効なのに。 それから、ラストパスがプラスのものが多くて、FWが打ちにくそうだったのも、気になりました。 もちろん、マイナスのパスが無かったわけではありませんが、あれだけ押し込んだのなら、もう少しマイナスのラストパスが多くても良かったんじゃないですかね? いずれにしろ、中国戦に引き続き非常に寒くて、細かいボール扱いの精度は良くなかったです。 これで、得失点差で中国と並んだので、最終戦が韓国相手ということを考えると優勝は難しそうですね。 でも、これで騒ぐのは正しいとは思えないです。 岡田ジャパンの実力は、まぁ、こんなものでしょう。 岡田監督を解任したいなら、1年前にホームでオーストラリアにスコアレスドローを演じた時点でするべきだったし、その時点で解任しなかった以上、"今さら"という気がします。 私は、岡田氏が代表監督に就任したときからの岡田監督反対派ですが、ここまでの2月の3試合の低調な内容は、おおむねコンディションの問題ですから、あまり気になりません。 3月になってJリーグが始まってから後の代表戦が、岡田ジャパンの試金石になると思います。
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