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最近、また、中華タブレットに興味を持っています。
理由は、寝っ転がりながら、サッカーの試合を見たいからです。
夜の寝入り端(ばな)に、ネットするのにも良さそうです。

しばらく中華タブレットの世界から離れていたので、最近の動向がまるで分かってなかったのですが、中華タブレットなのにIntelのCPUを積んでいるのが、今の主流なんですね!
驚きました。
まさか、中華でIntel・・・。
以前は、中国製のCPUが主流だったのに(RK3066、RK3188等)、時代が進むのは速いですね。

しかも、AndroidとWindowsのDualブートが可能なのが、中華の特徴のようです。
ま、これは、何となく知ってはいましたが、そのせいで32GBの内部ストレージ(フラッシュディスク)を持っていても、OSで容量を食うため、結構、残り容量は少ないみたいですね。
言われてみれば当然なんですけど、最初は気づかなかったです。

個人的には、タブレットのOSはAndroidだけで良いんですが、Androidのみが入った中華タブレットはあまり無いらしく(Windowsのみのものはある)、それだったら、このDualOS版を買うことになりそうです。
Windowsは特別必要はないですが、入っているのなら入っているで、何か活用できるかもしれませんし。

それと、最近のスマホの大型化(5.5インチが主流になりつつある)に伴って、7インチのタブレットが廃れつつあるようですね。
少なくとも、中華タブレットの世界では。
なるほどな、という気がします。
いま、主流なのは、8インチと10インチだそうです。
この大きさなら、持ち運ぶと言うより、家の中で使うことがメインなんだろうな、と思います。
まぁ、私も、家の中で使いたくてタブレットが欲しい訳ですし。

そんな訳で、今回のターゲットは8インチ。10インチは、やっぱ、重いんだよね~。
寝っ転がって使うには、8インチが限界でしょ!
そこで、色々と探して見た結果、いま、8インチで熱いのは、この機種だと思います!

Teclast X80 Power

http://www.gearbest.com/tablet-pcs/pp_353942.html
http://win-tab.net/imported/teclast_x80_power_1604202/


Teclast X80 Power -1

Teclast X80 Power -2



■主なスペック

OS: Android 5.1、Windows 10のDualブート
CPU: Intel Atom X5-Z8300(64bit、クアッドコア。1.84GHz)
RAM: 2GB
内部ストレージ: 32GB
ディスプレイ: 8インチIPS(1920 x 1200
ネットワーク:  802.11 b/g/n/、Bluetooth
カメラ: イン/アウトとも2MP
入出力: microUSB、microHDMI、microSD(128GB)、オーディオ
バッテリー: 3800mAh
サイズ: 208.3 x 123.4 x 7.3 mm / 320 g

今月(2016年6月)になって本格出荷され始めた新機種です。
ディスプレイと外部ストレージ周り以外は、ほとんど同じスペックの以下の2機種が先に発売されており、中華タブレットとは言っても、ある程度枯れているでしょうから、それなりの動作安定性が期待できると思います(バッテリ周りは除く)。

◆先行機種

Teclast X80 Plus (発売開始:2015年11月頃)
 [Powerとの相違点]
  ・画面解像度が1280×800。(Powerは1920×1200)
  ・microHDMIが無い。
  ・microSDドライブが、32GBまでしか対応していない(Powerは128GB対応)

Teclast X80 Pro (発売開始:2016年2月頃)
 [Powerとの相違点]
  ・本体裏面がプラスチック製(Powerは金属製)
  ・microSDドライブが、32GBまでしか対応していない(Powerは128GB対応)

こう見ると、ほとんど変わっていないです。
特に、ProとPowerの差は、ほんのわずかです。
つまり、中華タブレットには珍しく、安定性を期待できる機種(特にファームウェア周り)だと思います。

しかも、価格は98.89ドル。
円高が進んでいますから、1ドル=105円で換算すると、たったの10,384円という安さ。
これは欲しくなっても、しょうがない(笑)

Powerは金属製なので放熱も期待できますから、壊れにくい可能性もあります。

と言うことで円高のうちに買ってしまいたいのですが、さすがに発売された直後なので、不安です。
いくら先行機種があって枯れている可能性が高いとは言え、バッテリ周りは油断できません。
使っているバッテリが変更されている可能性もあります。
また、microSDの128GBが読み込めるかどうか等はファームウェアに依存する可能性があるため、そこも心配です。

そんなわけで、たいへん申し訳ないですが、アーリーアダプター(初期少数採用者)が購入してみて、その安定性や機能がどうだったかを確認してから購入したいと思います。
中華タブレットの品質の低さ(と言うか、バッテリの出来の悪さ)は、momo7 daren editionで嫌と言うほど味わいましたから。

【追記】
この機種が駄目だったら、定評のある(でも、ちょっと処理が遅いらしい)CHUWI Hi8 Proを狙うかなぁ。
でも、定評があり過ぎて、ちょっとつまんなさそーな感じはしますけどね。

↑やっぱ、中華タブレットを買おうと考える人は、おもしろそうかどうかってトコにポイントを置いちゃいますよね~(^^;
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