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表題は、FAカップ4回戦のブライトン&ホーヴ・アルビオン×アーセナル戦の試合後インタビューでのベンゲル監督の科白です。
名言でしょう。

生では見れませんでしたが、録画で見たところ正にゲームの指揮者。
さすがリトル・モーツァルト。そのあだ名は伊達じゃありません。
この試合、ロシツキが本当に輝いていました。
美しい。楽しい。軽快。優雅。
試合後、口をついて出てくるのは、まるで芸術作品を見た後のような言葉ばかり。
見ていたのは、サッカーなのにね。
ロシツキこそが最後のファンタジスタと言ってもいいんじゃないでしょうか。

これで34歳です。
いつまで経っても、衰えない。

ダイジェストだけ見るなんてもったいない。ぜひ、90分フルで見てください。
もちろん、ゴールに絡んだシーン(1ゴール・1アシスト)もいいですが、ゴールシーン以外も楽しいですよ。
ポジショニングを見るだけで楽しい。
「左SBギブスが上がったポジションに入って、スペース埋めてるんだな。でも、ロシツキってトップ下なんだけど(^^;」
「そうそう、そこにいてボールを受けて欲しいと思ってたんだ。いつの間に移動したの?」
「あぶねー。ロシツキがパスコース作ってるから助かった」
「よし、そこに誰か走り込め、、、、って、俺が思う前にロシツキが走り込んでた(笑)」

時折、こういう試合に巡り合えるからこそ、アーセナルファンをやっているのだと痛感します。

どうしてもダイジェストしか見れない方は、ぜひきちんとしたダイジェストを。
ロシツキのゴールシーンは、ゴールの30秒前のロシツキがボールを奪う直前から見て欲しいです。

ラムジーがボールをロストした直後、ロシツキが一瞬でボールを奪い返す軽快さ。
そこから細かいドリブルで相手を交わし、逆サイドに視線をやりながらのジルーへのノールックパス。
ジルーのワンタッチでの柔らかいクロスも素晴らしかったですが、それが返ってくるのを分かっているようなコース取り。
そして、ダイレクトボレー。

惚れ惚れします。

今季、ここまでのアーセナルのベストゴールと言っていいでしょう。
まさにビューティフルゴール。
昨季もこんな感じのロシツキのゴールがありましたよね。

チェルシーもマンCもサウサンプトンもトッテナムもFAカップ4回戦で消えました。
が、アーセナルはロシツキの活躍で生き残りました。
ほんと、ロシツキはアーセナルの至宝だと思います。
ロシツキをコンスタントに使えば、CLベスト4/リーグ3位だって十分にあり得る。

アーセナルファンなら誰もが知っているように、シーズン後半はロシツキの季節です。
これからの活躍が楽しみですね!

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