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ちょっとよく分からないです。
アーセナルがサウサンプトンからチェンバース(19歳)を獲得したことが、です。
移籍金は1600万£(約27億7千万円)と言われています。

チェンバースは、右SBやCB、DMFができるそうですね。
ただ、ダイジェストを3本くらい見ましたが、そんなに才能のある
選手だとは思えませんでした。
正直、アーセナルの下部組織にいる右SBベジェリン(19歳)やCBとDMFが
できるアイザック・ヘイデン(19歳)の方が良い選手だと思います。

チェンバースの問題は、重心が高いこと。
そのために細かいステップが踏めず、バタバタしています。
クイックネスが足りない。
これではスピードのある相手が切り返したら、まず付いていけない
でしょう。
守備的なポジションの選手としては、かなり問題があります。

また、攻撃の際に仕掛けた場合でも、重心が高いために前に出る
スピードが遅く、相手DFを振りきれないことがしばしば。

さらに足元(ボール扱い)の技術もそれほど上手いとは思いません。
ジェンキンソンよりはいいかもしれませんが、ベジェリンや
ヘイデンにはかなわないでしょう。
特に、バルサのカンテラ出身のベジェリンと比べると、動きながらの
トラップもパスもクロスもドリブルも、ボール扱いの技術全般で差が
あります。

身長も182cmなので、特別高くは無いですね。
ベジェリンは177cmでチェンバースよりは低いですが、SBは元々それほど
身長を必要としないポジションです。
一方で、チェンバースをCBとして起用するには、身長的には厳しいです。
プレミアリーグでは、CBに高さが必須ですから。
せめてヘイデン(187cm)程度の身長は欲しいです。

また、ヘイデンの最大の特長は守備的センスですから、ダイジェストを
3本しか見ていないとは言え、映像を見ている範囲ではチェンバースの
守備力がヘイデンよりも上だとは思いにくいです。
ですから、DMFとして起用する場合でもヘイデンの方が上でしょう。

アーセナルに来たわけですから、チェンバースのことはもちろん応援します。
選手には罪はないからです。

ですが、チェンバースを獲得したベンゲル監督とアーセナルのフロントには
大いに疑問がありますね。
でも、凄い移籍金で獲得した以上、ベンゲル監督はベジェリンやヘイデン
よりもチェンバースにチャンスを与えるんでしょう。

なんだか釈然としませんね。

■追記
以前、サンチェス獲得のときもベンゲル監督やアーセナルのフロントを
批判しましたが、サンチェス自身に罪はないので、チェンバース同様に
サンチェスは応援していきます。

■追記2
オスピナやドゥビュッシー獲得は良かったと思います。
良い選手を取ってくれてうれしかったです。
ただ、オスピナの使い方は気になりますね。。。
ヴィヴィアーノみたいな使い方をするのは避けて欲しいな。

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