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メキシコに1-2で負けましたね。
前半の岡崎のゴールをオフサイド判定されたのは厳しかったですが、
まぁ、そういうことはよくあることです。
その後の日本の時間帯に点を取れなかったのが辛かったですね。

逆に、前半30分から調子を落とした日本をうまくいなしたメキシコが
試合巧者だったとも言えます。
ぶっちゃけ、今日のメキシコは全く良くなかったのですが(単純なミスが多すぎ)、
先に2点を取って試合を決めました。

日本もかなり惜しいチャンスをいくつも作ったんだけどなぁ。

日本代表は、世界の強豪と戦ってもいい試合はできるんだけど、見えない薄皮1枚が
あって、破れそうで実はなかなか破れないんだな、ということを実感しました。

そういう意味で、今回のコンフェデはとても収穫の多い大会になりました。
ザックジャパンの強みであったり、強豪にも通用する部分(前プレと細かいパス回し)が
確認できるとともに、敵わなかった部分も明らかになりました。

そして、何より監督にも選手にもむちゃくちゃ口惜しい記憶となったことが
大きかったと思います。
このくやしさを十分噛みしめて今後の1年間を過ごせば、来年のW杯には、大きく
飛躍すること間違いなし!です。

そもそも、W杯のGLはポッド制になっていますから、今回のコンフェデのような
厳しいグループになることはありませんしね(笑)

それから、イタリア戦・メキシコ戦を通じて見て、思った以上に香川が良かったのには
驚きました。
アジア予選では全然だったののに。
本田がいれば香川は輝く、ということが再確認できましたね。

そうそう、個人的なメキシコ戦のMOMは川島です。
PKストップはもちろんのこと、ドス・サントスの際どいシュートを止めるなど、
素晴らしいプレーを見せてくれました。
良かったです。

さーて、来月は東アジア選手権だ。
新しい選手の発掘はあるのかなぁ?
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