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ファン・ペルシーとソングが移籍して改めて思うことは、
やっぱり、私はアーセナルが好きなんだな、と言うこと。

フロントとベンゲル監督への不信感は消えませんが、それでも
嫌いになれない。

少し前まで、私のアイドルと言えば、中田英寿・ジダン・セスクの3人でした。
他にも好きな選手はたくさんいましたが、この3人は特別だったんですよね。

が、セスクがバルサへ移籍。
このときの喪失感は、とても大きかったです。
でも、アーセナルを嫌いになれませんでした。

逆に、バルサのセスクに軽い嫌悪感を感じるようになりました。
ほとんど興味もなくなりました。
バルサで良いプレーをしているのかどうかも、どうでも良くなりました。

セスクを多少なりともポジティブに応援できるのはスペイン代表の
ときだけですね。
ユーロ2012でも「頑張れ」くらいは思いました。

私のセスクの喪失感を埋めてくれたのは、ソングでした。
ソングは、以前から好きな選手だったのですが(実はアンカー大好き)、
昨季は守備の安定感が増して、とても良かったです。
世間的に評価されている浮き球パスも良かったですけど、それ以上に
守備への貢献度は本当に高かったと思っています。

が、そのソングまでも移籍。
なんだよ、それ!
と思いましたが、やっぱりアーセナルは好きです。

やっぱり、国籍関係なく実力重視で使う処が好きですし(カンテラを
優先するどこかのクラブとは大違い)、育成重視路線も好きです。
後ろでパスを回して、前線ではサイドから速い攻撃で崩す戦い方も好き。
経済的に上手く利益を出しながらクラブを維持しているところも好きですね。

地方自治体から間接的に税金を投入されているようなクラブなんかと比べると、
はるかに良いです。
アマチュアならともかく、プロスポーツに税金が使われること自体に
納得ができません。
税金でスタッフや選手の給料を支払っているようなものですから。

ソングのことは、今後、そんなに気にならなくなると思います。
アーセナルの選手じゃなくなったので。
軽くですが、裏切り者だと思うようになってきました。

RVPは禁断の移籍をしたので、心底、裏切り者だと思っています。
私が現地でアーセナル×マンUを観戦するようなことがあったら、
きっと「f〇ck you!」とブーイングするんじゃないかな。
以前からマンUのことは敵視していましたが、ますますマンUを嫌いに
なりました。

それは、結局はアーセナルが好き、ということの裏返しです。

今季のビッグ4は極めて強力な補強をしました。
リバプールはシャヒンとジョー・アレンを獲得しましたし(とても的確な補強)、
チェルシーはアザール、マリン、オスカル。
マンUはRVPと香川。
そして、アーセナルはカソルラとジルーとポドルスキ。

どこも凄いです。
特に、アザールがあんなに良いとは思いませんでした。
技術があるのに、フィジカルも強いですよね。
もはやチェルシーの中心、開幕3連勝の原動力です。

しかし、最終的にはアーセナルが勝ーーつ!
たぶん。
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