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7/2にロンドン五輪代表のメンバー18名が発表されるそうです。
わくわくしますね。

そんなわけで、私が監督だったら誰を選ぶのかを考えてみました。
ただ、荒唐無稽な選択でもおもしろくないので、予備登録メンバーの
35名から選ぶことにします。

フォーメーションは、4-2-3-1を基本とします。

まずは、GKから。
選ぶのは2名にします。
OAの林は権田がケガをしない限り選ばれないとのことですから、
1人は権田で確定。もう1人は・・・正直、サンフレッチェの増田も
川崎の安藤も良く知らないので、選べません(爆)
ま、どっちかと言うことで。

次にCB。
まず、先発はOAの2人。
右CB徳永に左CB吉田麻也。

ただ、少し不安があります。
なぜなら、2人とも右足利きだからです。

日本では、CBの左右をあまり気にしない傾向があります。
CBでさえあれば、右でも左でもできる的な。
おそらく、CBはボールを扱うポジションでは無い、という概念が
どこかに残っているからでしょう。
欧州最前線では、CBがゲームメイクに関わるのはもはや常識と言っても
良いほどなのに。

CBの場合、基本的には左CBは左足利き・右CBが右足利きの方が望ましいです。
なぜなら、ボールをキープしているときに相手FWにプレスを掛けられても、
タッチライン側の足でボールを制御できるからです。
もし、ボールを奪われても、すぐにシュートを打たれるような状態になりにくい。

CBは自ゴールの近くでプレーするため、ミスが失点に直結するポジション。
万一の状況を考えて、利き足がどちらなのかを考慮することは重要だと思います。

ですから、OAの2人が右足利きなのはしょうがないとして、できれば
バックアップには利き足が左右のCBを選びたい。

ん?
でも。
DF登録の選手のCB候補の利き足は、みんな右足じゃん!
どういう選考の仕方してるんですか、関塚監督・・・(悲)

苦肉の策ですが、ここはボランチ候補の扇原を左CBのバックアップとしましょう。
うん、それがいい。
扇原なら守備もそれなりだし、ゲームメイクもできるし、もともと
左ボランチとして選出する予定だったし。
選べる人数が18人と少ない以上、ポリバレントな選手を選ぶことは
大事ですから。
右CBのバックアップは、、、本来は不要ですね。
扇原が左CBに入った場合、徳永・吉田麻也のどちらとも右CBができますから。

・・・と思ったのですが、右SBのバックアップとして徳永を想定して
いますので、右CBと右SB両方がケガをしたときをケアするために、右CBの
バックアップを1人選んでおいた方がいいかもしれません。
残りの右CBはそんなに差がないと思いますが、わずかに川崎の實藤友紀が
良いかな~という印象です。

さて、次はSB。
先発は、ダブル酒井で確定ですね。
ドイツはロンドンからそんなに遠くないし、時差も少ないから、
問題ないでしょう。
問題はバックアップメンバーです。
右はCBに入ってる徳永を起用することとして、左はやっぱり比嘉ですかね?
比嘉は攻撃力はそんなに悪くないと思いますが、守備は多少不安があります。
ですが、他に左SBをできそうな選手がいないので、やっぱり比嘉ですね。


次は、ボランチです。
ケガをしやすいポジションですから、4枚を選びたいですね。
先発は右:山口螢に左:扇原のセレッソ大阪コンビで、、、、、
と最初は思ったのですが、今日(第16節)のセレッソの試合を見ると、
バイタルエリアがスカスカです。
何があったんだ、セレッソ!?

と言うことで、両方とも外したい処ですが、さすがにそれは
チームの骨格が揺らぐので、扇原は先発に残します。
守備の強いボランチとしては、復調の兆しが著しいFC東京の米本を
入れたいです。
フィジカルが強く、相手の密着マークが得意ですから。
バックアップは清水の村松大輔で。これで守備は何となるでしょう。
また、扇原のバックアップとしては、柏の茨田陽生を入れるのが
良いんじゃないでしょうか。
十分ゲームメイクもできると思いますし、昨年のCWCにも出場する等、
経験という面でも遜色ありません。


さて、良い意味で選ぶのが非常に難しい2列目の3選手が次です。
まずは先発を考えます。
右サイドは、ユトレヒトの高木善朗。
攻撃面だけでなく守備面や運動量を考慮したら、一択でしょう。
清武や宇佐美を置きたい人もいるでしょうが、総合力では高木の方が上です。
ドリブル突破も魅力。
高木は、ユトレヒトではウイングで起用されていて、ほぼ専門職ですから。

そうすると、トップ下は誰か?
清武か宇佐美になるのでしょうが、ここは清武を選びます。
宇佐美も良いのですが、パサーとしての能力や扇原との連携を勘案して清武ですね。
宇佐美は、バックアップに回ってもらいましょう。

左サイドは悩みますが、エヒメッシ齋藤学かな、と。
トゥーロンで良い活躍を見せましたし、横浜Fマリノスでも
キーマンになっています。
伸び盛りの選手です。

さて、ここまでで、もう16人(=GK2人+CB3人+SB3人+ボランチ4人+2列目4人)です。
1トップには2人選ぶ必要がありますから、もうこれでいっぱいいっぱいですね。

本当は、もう1人くらい2列目の選手を選びたかったのですが・・。
18人というのは、本当に狭き門です。

と言うことで、1トップですが、レギュラーは大迫で決まりでしょう。
指宿という声もありますが、このチームに合っている点では大迫の方が上。
純粋な得点力では指宿が上かもしれませんが、ポストプレーやスペースメイク、
サイドへの流れ方等を見ると大迫かなと。
バックアップは、当然、永井謙佑で。
いま調子が良い(4試合連続ゴール中)し、足の速い永井が後半途中から出てきたら、
相手も辛いはず。
五輪は日程が厳しいので、初戦はともかく2~3試合目の後半から出てきたら、
効果は絶大だと思います。
また、永井はサイドもできるので、高木や齋藤学のバックアップという意味合いでも
ぜひ入れたい選手です。

まとめると、先発はこんな感じ
--------------------------------------------
                大迫
     斎藤       清武       高木
          扇原        米本
酒井(高)    吉田(麻)    徳永    酒井(宏)
               権田
--------------------------------------------

バックアップは、こんな感じですかね
--------------------------------------------
                永井
  永井/宇佐美     宇佐美    永井/宇佐美
          茨田        村松
比嘉       (扇原)     實藤     (徳永)
             増田/安藤
--------------------------------------------

このメンバーなら、たぶんグループリーグを突破できるんじゃないかな、と
思います。

さて、関塚監督が選ぶメンバーは、どうなるんでしょうね?
7/2が楽しみです。
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