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仕事に行かなくちゃいけないので、ちょっとだけ。

チェルシーが、カンプノウのバルサ相手に2-2の引き分け。
1st legと合計2-3で勝ち抜けました。
すばらしい。

この試合、テリーが退場して10人になった上に前半43分には2-0になってました。
はっきり言って負け試合。

しかし、前半ロスタイムに1点返してハーフタイムには2-1。
ですが、残り45分間を10人で無失点で切り抜ける、というのは、カンプノウのバルサ相手には
ほぼ不可能なミッション。

それをやり遂げたチェルシーに拍手です。

で、やっぱり出たPK。
このままのスコア(2-1)だとバルサが準決勝敗退、という状況の後半入ってすぐ。
セスクがペナルティエリア内でシミュレーションで倒れて、PK。

やれやれ、、、頼むよ、審判。
ほんとガックリ来ます。
分かりやすいシミュレーションなのに、、、、、
カンプノウの審判は、ほんと駄目駄目ですね。

セスクも、アーセナルにいた時はあんなにシミュレーションを
する選手じゃなかったんですが、バルサに行って悪い癖がついてしまったようです。

ただ、このPKはメッシが外してしまいました。
珍しい。

そして、ロスタイム。
なんとか守り続けたチェルシーが、カウンターから追加点。
トーレスが冷静に決めました。
これで、2-2となって勝負あり。

ほんとよく守ったよ、チェルシー。
残り45分は、ほんとサンドバッグ状態だったし。
個人的には、GKのチェフにMOMを上げたいですね。

バルサは、やはりどこか動きが鈍かった気はしました。
どこが、とは言いにくいのだけど。

ただ、やっぱりメッシのトラップは、それだけで飯が3杯食べられます。
すごいよなぁ。

さて、明日のバイエルン-レアル・マドリードはどうなるかな?
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