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みなさんがイロイロ書かれている中で、いまさらだけど本田圭佑について。 やっぱり、私は本田圭佑が嫌いだ(笑)。 まぁ、個人の嗜好なので批判はご容赦ください。 好き嫌いを批判されても、どうにもならないので。 「お前、なんで本田圭佑が嫌いなんだ! 好きになれ!」 と言われても、ね。。。。 好き嫌いって、そういうものじゃないですし。 私が彼を嫌いなのは、CSKAモスクワのリーグ初戦の前に 「レアル・マドリードに行きたい」 とか言っちゃうとこですね。 それを「有言実行でカッコイイ」とおっしゃる方もいるでしょうが、 私は苦手です。 少なくとも、新しいクラブに移籍した直後に言うことじゃないでしょう。 CSKAモスクワのファンに失礼だと思います。 ロシアのファンはもちろん、日本にだってCSKAモスクワのファンはいるのです。 ただ、そういった野心を持つことには賛成ですし、それに向けて頑張っているらしい、 とも聞きます。 しかし、思うことと口に出してマスコミに言うことは違います。 エゴイストなプレーは嫌いじゃないですが、エゴイストな発言はあまり好きではありません。 そういうことは、親しい友人やスタッフに対してだけ有言実行して頂ければ十分です。 そうでなければ、監督に言ってもいいですし。 とは言っても、欧州CL決勝トーナメントの第2戦、セビージャ戦のプレーは 素晴らしかったと思います。 FKでの決勝ゴールが注目を集めてますが、試合を通じて 本田圭佑がチャンスに何度も絡んだことを、もっと評価してもいいのでは? さらに、欧州CLのアウェイで先制することがどれだけ難しいかを考えれば、 私としては先制アシストをもっともっと賞賛したい気がします。 地味かもしれないけど、動きの判断良さや反転の素早さ、パスの出す場所や スピード(速過ぎもせず遅過ぎもせず適度な)が非常に良かったです。 おそらく、ボールを受ける前から、あのスペースにパスを出すことを狙っていたのでしょう。 この先制点が、ピッチの雰囲気を変えました。 すぐにセビージャも同点に追いつきますが、それでCSKAモスクワの アウェイゴールが消えるわけじゃない。 セビージャは有利な立場だったのが、いきなり互角以下の立場に 追い込まれてしまいました。 ホント、今のセビージャからアウェイで先制したのは凄いです。 今季のセビージャは、ホームでレアル・マドリードやバレンシア、ビジャレアルを 破っています。 リーガ・エスパニョーラでバルサ・レアル・マドリードに次ぐ第2の 強豪グループを形成しているのは間違いありません。 ですから、あの先制アシストは、ものすごく価値がありました。 もちろん、決勝ゴールも良かったです。 ブレ球で、ナックルボールのように落ちました。 素晴らしい。 ただ、あれはツェフなりカシージャスなり、世界最高レベルのGKなら 外に弾き出していたと思います。 どれだけブレようと、真正面で触った球を後ろに弾くのはGKの責任です。 そういう意味では、実力と運が上手く重なって、あのゴールが生まれたのでしょう。 次の対戦は、モウリーニョ率いるインテルです。 舞台やお互いの本気度を考えれば、日本人選手が出場する試合としては、 2001年のローマ対ユベントスに匹敵するビッグマッチではないでしょうか。 本田圭佑をマークするのはモッタかサムエルになるんでしょうが、 当たり前ですが難敵です。 ランパード・バラック・ドログバ・アネルカを2試合で1失点に抑えた守備力は、パないです。 テリー問題があったとは言え、個人的にはチェルシーはCL優勝候補の 最右翼でしたから。 モウリーニョは、確実にクラシッチを消しに来るでしょう。 (サネッティとパンデフの役割?) そうしたときに、本田圭佑のスペースは消されてCBやボランチに執拗に マークされると思いますが、それを物ともせずに活躍できるかどうか? 非常に楽しみです。
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