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2009.05.16 手遅れか?
第12節、大分が3-1で清水に負けました。 前半20分までに2点を先制されて、ジ・エンド。 守備崩壊が継続中です。 9連敗。 勝ち点は4のままです。 残留のためには、残り22節で、あと勝ち点30~34が必要な状況は変わりません。 昨シーズン、第12節が終わった時点では、ジェフ千葉の勝ち点は5、コンサドーレ札幌は6。 しかし、ジェフは第13節に勝って、勝ち点を8に伸ばしました。 コンサドーレは、負けて勝ち点6のままでした。 おそらく、ここが分岐点だったといいでしょう。 コンサドーレが落ちて、ジェフが残留した分岐点。 大分の第13節の相手は、パスサッカーが好調の広島。 今日の広島は、山形相手に試合開始10分で2点を取りました。 今シーズン、山形は旋風を巻き起こしていたのですが、それを物ともせずに3-1で勝利。 昨シーズンの堅守が跡形もない大分が、ホームとは言え、広島の攻撃を封じて 点を取ることができるのでしょうか? もし、負けるようなことがあれば、もう今シーズンの残留を期待するのは困難です。 大分フロントは、ここまでに劇薬(監督交代&補強)を飲みませんでした。 動きが遅く、判断を先延ばしにしました。 そのために、ズルズルとここまで来てしまった、と言っていいでしょう。 以前にも書きましたが、もちろん劇薬ですから、必ず上手くいくとは限らない。 ただ、手をこまねいているうちに、ジリ貧でこうなってしまったのは残念です。 動いて結果的に上手くいかなかったのならともかく、動かずにこうなってしまったのでは、 サポーターやファンはやり切れないでしょう。 やはり、第10節が終わった時点で、動くべきだったと私は思います。 もう、第13節で広島に勝つしかないですね。 引き分けも許されない。 そして、中断期間後に、ケガ人が万全の状態で復帰するのを待つのでしょう。 でも、もう手遅れの匂いがします。
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