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「泣くな、はらちゃん」の最終回。
とっても心楽しくなりました。

せつなくてかわいくて泣けて笑えて心楽しい。

とてもいいドラマでした。

はらちゃんが純粋でとてもいい人で、本当に良かった。
越前さんもかわいくていい人で、とてもうれしかった。

「俺たちはいつも一緒だぜっ!」って言うマンガ世界の住人達も、サイコーでした。

こんなに心洗われるドラマって、なかなか無いと思います。

音楽も良かったです。
サウンドトラックが欲しいなー。

最後のエンディング曲の後ろで流れる画が少し変わっているのも、楽しかったです。
スタッフさんたち、めっちゃ力入ってました。

越前さんがノートに描いた最後のマンガが、とても前向きで何だかうれしくなりました。
ゆき姉の「殺すしかないね!・・・ってほどでもないか(笑)」がかわいい。

世界と両想い、って言葉が良かったです。
よし、俺も世界と両想いになるぞーーー!!

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超久しぶりにテレビドラマの話題を書いてみます
ドラマには年に1回ハマるかどうかくらいなんですが、久しぶりにハマってます。
それは、日本テレビ系列で土曜夜9時からやっている「泣くな、はらちゃん」です。

私が好きなドラマは、シリアス系とコミカル系の両極端なんですが、このドラマはコミカル系ですね。
TOKIOの長瀬さん主演なんですが、ちょっと過剰な長瀬さんの演技が大好きです。
あとは劇中で出てくるマンガが楽しい。
もちろん、コミカルなだけでなくてじーんとするところもあるし、曲もとってもいいですね。
特に、エンディングの映像と音楽が楽しいです。
こんな感じ



また、劇中歌が2曲あるんですけど、これがどちらともいいですよね♪

『初恋は片想い』(清美の歌)
歌詞:http://www.ntv.co.jp/harachan/sp03/02.html




『私の世界』(はらちゃんの歌)
歌詞:http://www.ntv.co.jp/harachan/sp03/01.html

『私の世界』の方はまだ映像がないので、素人の方が耳コピしたものです。
でも、ものすごくお上手です。

はらちゃんのCD出たら、買っちゃいそうです

もし興味が湧いたら、一度見てみてくださいね
『僕とスターの99日』の第10話。最終話を見ました。

ずるい、ずるいぞ、僕スタ まさか、あんなラストだとは。
やられました。
超々意外です。
思わず幸せな気持ちになっちゃったじゃんか
X'mas、ばんざーーーい

ドラマ好きの人なら、あのラストシーンは予想できるのかなぁ?
私には、まったく予想できませんでした。
先日のクラシコ(レアル・マドリード-バルセロナ)のスコアよりも、ずっとずっと意外でした。

だってさ、僕スタって、先が読めるベタなストーリーの連続だったでしょ?
だから、よけいに意外性が際立ちました。
(ユナ風に)ビックリです。

さて、ここからは、ネタバレしまくりの感想です。
録画でもネットの動画でも良いので、最終話を見た方だけが読んでくださいね~。

とりあえず、第10話のネット動画にリンクを張っておきます。
ご興味のある方はご覧ください。











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何と言っても、ラストシーンがうれし楽しで良かったです。

ユナが

「航平休暇でーす」

と言ったら、航平が

「なんじゃ、そりゃ」

って言うのも、超ツボでした。
なんだよ、その航平休暇って かわいすぎ。

ドラマで、恋人たちがやむにやまれずに空港で別れるシーンってのは、
ときどき見る気がするんですが、たった1か月後に戻ってくるのって有り?
しかも、航平は「99日の後には、何もないと思います」とか言ってたくせに

そりゃ確かによく考えれば、懐ろに余裕のあるスター女優が恋人に会いに帰国するのなんて、
そんなに難しいことじゃないです。

でも、そこまでのドラマのストーリーからすれば、そんなに簡単に帰ってくるのって、
すっごいドンデン返しですよね!
ハリウッドに骨をうずめるくらいの気持ちで行ってると思うじゃん!

だいたい、空港のシーンで航平が

「どこからでも見えるように、ずっとずっと輝いていてください!」

とか言っちゃうから、ふつう、「航平は遠くから見守るんだなぁ」って思うじゃん。

クリスマスイヴの仕事を終えた後でも、航平が

「一番近くて、一番遠い存在。それが僕らにはちょうど良い距離感だったんです。
 だから、幸せな99日を過ごせたんだと思います」


ってシーンでも、恋人関係が終わる感アリアリだったじゃないですか。

それがまさか、全部が全部をひっくり返して、あっさりユナが帰国してくるなんて、ずるい!(笑)
しかも、それをあっさり受け入れる航平もずるい!
幸せな一本背負いを食らった気分ですね
よくぞ、このドンデン返しを食らわしてくれました、僕スタ♪
ありがとう!
幸せ感でいっぱいです。

だいたい航平が樫山天文台に勤めるのも、ちょっとベタでずるいし。
樫山天文台+航平の机の上のサボテン=サボテンのお弁当を思い出して、
思わずクスッとしちゃいます。
その初めて樫山天文台に行ったときを真似して、ユナが望遠鏡の周りをぐるぐる回って
航平がそれを追いかけるってのもずるいし、ユナが「サボテン♪」って呼ぶのも、デコピンもすっごくずるい。
視聴者が幸せな気持ちになるベタってのを脚本家が分かってて、
わざとベタの集中砲火ですもん。
分かってるんだけど、そのベタに心地よく身をゆだねることができちゃいます。
幸せ感に包まれますね。

他に小ネタも、意外性があって楽しかったです。

パパラッチ橋爪が、航平とユナの写真集?を贈るシーンとか。

「俺もお人よしの仲間入りか。あー、やだやだ」

って、ずるいよ、それ。
クリスマスは、やっぱ人を優しくするよね~。

それから、サンタクロースとして“たこ焼き屋みっちゃん”にやってきた高鍋に対して、
雪子(航平の姉)が「あれ、ガンモ? ひさしぶり。」と言うシーンとか。
(そうか、そりゃ姉貴なら、そのあだ名知ってるか)
でも、最初、そのサンタクロースが高鍋だとは分かりませんでした。
シーン的には高鍋だろうな、と想像はつきましたが、外見や声からは
まったく分からず。
佐々木蔵之介さんの演技力に脱帽です。

ガンモが用意した愛車がママチャリだったりするシーンも、「あれ?」って感じで意外でした。
第6話で、ガンモ高鍋が菫・蓮(航平の甥・姪)と一緒にユナを探すときに
「こういう時は、汗水流してこそ価値が上がるってもんだ」
ってシーンを彷彿させたりして。
あぁ、やっぱりガンモってそういう価値観なんだ、みたいな(笑)

それから、桃(桜庭ななみさん)がダンサーではなくて、芹沢社長に
女優として鍛えられるところも笑っちゃいました。

  「あのぉ、ダンサーじゃダメですか?」
社長 「ダメ」

って言われてるシーンで、吹き出しそうになりました。
ぶっちゃけ桃(桜庭ななみさん)のダンスは本当に頑張っていましたけど、
頑張ってる感ありありで、テソン(テギョンさん)のダンスと比べると
ちょっと残念な完成度でした。
それを逆手にとって、桜庭ななみさんの本業の「女優」で鍛える方向に
持っていくとはね。
おもしろすぎです。
公式Webを見ると、桜庭ななみさんはかなり頑張ってダンスの練習をしていた
ようなので、ちょっとかわいそうですけどね(爆)

それから、冒頭のシーンの航平もカッコ良かったなぁ。

「ユナさんが俺を守るために女優引退宣言をしたことは分かっています。
 でも、俺も俺なりに、ユナさんを守りたいんです。
 ただ、俺にはガードマンしかできない。
 だから、ガードマンをさせてください。お願いします」


このシーンで、ぐいっと話に引き込まれました。
航平、カッコ良かったなぁ。
私が女だったら、骨抜きになっちゃいますね、たぶん(笑)

それから、警備会社の三枝会長(元社長)が屋台をやりながら、

「恋って、いいねぇ」

という台詞も良かったです。
やっぱ、実力派女優の倍賞美津子さん。うまいなぁ。

そうそう、テソンのダンスは、ほんとむちゃくちゃカッコイイですね。
さっすが韓流アイドル。
ジャニーズと比べても、テソンの方がダンスはカッコイイかも。


それにしても、良いドラマでした。
最終回を迎えたのは、ほんともったいないし残念ですが、
ダラダラ長いドラマよりも、きちんと締った楽しい幸せなドラマになったと思います。
ありがとう、僕スタ。

そして、ユナ役のキム・テヒさんとテソン役のテギョンさんは、
また他のドラマで見たいです。
(西島秀俊さんと佐々木蔵之介さんももちろん見たいですが、この2人は人気俳優なので、
 大抵どこかのドラマで出会えます。)

ほんと、航平とユナがかわいいドラマでした。
来た来た来た来ましたーーーー、第9話。
僕スタ、やっとのベタ甘展開です。
が、それでは終わりません。
やっぱりそーなの?そーなの?みたいな。

以下、ネタバレありの感想です。
ご覧になる方はご注意ください。

なお、参考までに第9話の動画にリンクを張っておきます。
もし、見逃した方がいらっしゃったら、ご覧になってみてください。









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バルセロナ-サントス戦を見ていた私にチャンネルを変えさせた僕スタ。
すごい吸引力です

最初は、ちょっと頭の中がサッカーサッカーしてたのですが、
冒頭の航平(西島秀俊さん)の台詞に一発で引き込まれました。

「僕は、社長にずっと言われてきました。
 ガードマンは一番近くにいて、一番遠い存在だって。
 でも、これからは一番遠くにいて、一番近い存在だと思っています。
 僕が、ユナさんを守ります」


かーーっくいーーーーーー
たまんない。このドラマのキーワードを、そう逆に取ってくるなんて。

見ててニカニカしちゃいます。
もう1回キスしとけ!!

しかし、パパラッチ橋爪(要潤さん)が、さらなるスキャンダルを煽ってひと儲けするため、
航平とユナがキスしていたところを撮った写真をばらそうとします。

航平は飛び出していき、橋爪を問い詰める。

「おまえ、あいつ(ガンモ高鍋(佐々木蔵之介さん))にその写真は公開しないって約束したよな!」
「はは、そんな約束しましたっけねぇ。
 そんな言葉を信じるなんて、大スターと言っても、甘ちゃんだ」

「あいつが、どんな思いでその写真を撮らせたか。あいつはホントにユナさんのことが好きなんだよ!」

そこに飛び込んでくるガンモ高鍋。

「あんたとは、もう少し話ができると思ったんだけどな。行こう、航平」
「とにかく、ユナさんは俺が守る」

カッコいいじゃん、ガンモと航平。

しかし、次の展開で落とすのがこのドラマの常道。

「で。おまえ『ユナさんは、俺が守る』って、どうやって守るの?」
「へ?」
「しりとりやったり、たこ焼き焼いたりしてるだけじゃ守れないんだぞ!」
「どーしよー、ガンモ」
「俺に訊くな、ガンモって呼ぶな!」

かわいいよ、航平

でも、ホントは無力で辛いよなぁ。。。
金も地位も職さえ無いし。

そんな中、着々と外堀を埋められるユナ。
芹沢社長(朝加真由美さん)には

「高鍋さんを恋人だと言い張ることが一番よ。それが、あのガードマンを守ることになる。」

ガンモも
「私がしてしまったことの意図は聞かれたんですね。すみません。
 ただ、ユナさんに傷をつけないためには、私と恋人のフリをするのが一番です。」


そうして、記者会見まで開かれることになってしまう。
悩むユナ。そして、自分の無力さに絶望的な気持ちになる航平。

弟テソン(テギョンさん)の手紙を思い出すユナ。心を決める表情。
そして、航平に電話をする。

「どうやっても守ってくれますか?」
「ええ、守ります。」
「我慢してくれますか?」
「我慢?? えぇ、我慢します」
「なにがあっても、信じてくれますか?」
「はい、信じます」
「良かった、嬉しい。じゃあ、我慢してください。私、幸せになります」
「???」

電話を切るユナ。
全く意味が分からない航平。首を傾げます。

翌日。
テレビのワイドショーで、ガンモとユナの共同記者会見の予告が。
それをタコ焼き屋みっちゃんで見た航平。

「我慢、我慢、、、、あ!」

コートを掴んで、店を飛び出す航平。


いやぁ、ここは読めますよね、ここからの展開は。
読めますけど、いいんだこれが。
ベタだから、よけいに良いのかも。

記者会見で高鍋の台詞をさえぎって、話をするユナ。

「私には、好きな人がいます。
 それは高鍋さんではありません。」


驚く芹沢社長とガンモ高鍋。

「私が好きなのは、私のガードマンです。」

突然、話をフラれて驚くコンちゃん(石黒英雄さん)。
「僕じゃないです、僕じゃ」

「彼じゃありません。元ガードマンです。私が好きなのは、私の元ガードマン」

そこへ飛び込んできた航平。

「ユナさん、言っちゃダメだ!!!!」

「航平!」

驚くユナ。
しかし、コンちゃんの機転で、あっという間に警備員たちに連れ出されます。

「少し我慢してください、航平さん」

思わず、ニヤリとしちゃいました。

しかし、パパラッチ橋爪が厳しいツッコミ。

「ガードマンをつまみ食いしたんだろ!」

「いいえ。私は本気です。ガードマンを好きになってはどうしていけないのですか?
 このドラマ『白い追憶』が終わったら、私は女優を辞めます。」



その後、警備員から解放された航平がユナに電話します。

「ユナさん、どうしてあんなことを・・・」
「私が本気だと言うことを分かってもらうためです。
 それより航平。どうして私が言うことが分かったのですか? どうして会場に?」

「だって、『幸せになります』って言ってたでしょ。
 テソンの手紙にあったって言ってたじゃないですか。
 『自分の気持ちを信じて。幸せになって欲しい』って。
 それって、もう嘘はつかない、ってことでしょ」

「航平・・・」

いや、ここはね、航平が事前に分かってたとは気づかなかったです。
ちょっとした意外性と、その理由のベタさ加減が最高

「ユナさん、これからどうするんです。だいじょうぶなんですか?」
「私は大丈夫です。これから大変なのは航平、あなたです。我慢してね♪」

うわー、かわいいーー。
うん、我慢しろ、航平(笑)

部屋に帰っても、元の勤務先の警備会社に行っても、カメラマンや記者がいっぱい。
中に入れない航平。

なぜか真冬の公園に。
遊具の中に入って新聞紙にくるまる航平。寒そー。

ホテルの部屋で、楽しそうにメールを作るユナ。
「航平、がんばれ」

かわいいよねー、たまりません。
メアドの宛先が、いまだに「サボテン」になっているのもツボです。
ホント、ドラマだって分かってても、かわいくてたまらないです。

で、携帯に届いたメールを見る航平。
『航平、願晴れ』?? なんだ、こりゃ」
そういうオチかいっ!

そうして、突然、ホテルを1人で飛び出すユナ。
いきなり不動産屋にいきます。
すんごい行動力。

しかも、
「女優にふさわしくない部屋。たこ焼き屋の二階とか、ボロい部屋がいいです」
おぉ、言うじゃん。

と思って紹介された部屋が、家具付きの微妙にいい部屋。

「うん、女優にふさわしくない部屋です」

あはは。十分贅沢だって。

そこで、1人でウキウキ買い物に出かけるユナのかわいさと言ったら。
それで、安いものを買おうとして、実は結構高いものを買ってしまう浮世離れた
ありがち展開も含めて、ここらへんのベタ甘展開は、純粋に楽しんでしまいました。
このまますんなり行かないんだろうな、という予感はビンビンしていたので、
束の間のほのぼの感を楽しんでた感じです。

橋爪の執拗な質問に
「航平は、ここには来ませんから」
と言って追い払って(でも、それくらいじゃ追い払えるわけないけど)、
でも、虫が出たら航平を呼んでしまう、というありがち展開。

ごはんをコンビニに買いに行くことになって、喜ぶユナ。
「1回、行ってみたかったです」

そっと手をつなぐ2人。
2人とも、うれしそう。
いいよね、手をつなぐって。

「ユナさん、99日たったらどうするつもりなんです?」
「さぁ? 分かりません。でも、航平はずっと守ってくれます。ずっと。」

立ち止まる航平。
手を放します。

??な顔のユナ。

航平は、真正面からユナの顔を見つめます。

「やっぱり、無理です。」

驚くユナ。

「これって、違うと思うんです、ユナさん」

その瞬間、パパラッチ橋爪のカメラのシャッター音が鳴り響きます。

ということで、今回は終わり。

最後はね、うん、最後はこうなると思ってました。
途中、そんな感じになるだろうな、と思わせるストーリー展開でしたから。

ただ、次回が最終回なんですが、まったく展開が読めません。
いったいどうなるんでしょうか?

悲恋で終わって欲しくないし、たぶんそんな終わりじゃないとは思います。
とは言っても、ベタ甘で終わってくれる生優しいドラマでもないです。
まさか結婚なんて終わり方でも無いと思うし。

最後に橋爪がどう関わってくるのか、予告ではテソンがどこかに遠くに
行きそうな感じだったけど、それはどうなるのか?

数回前に、航平が「あれ、こんなとこに新しい天文台ができたんだ」って
言ってた伏線はどう回収するのか、今回、警備会社社長(倍賞美津子さん)の
「あたしも、やりたいことがあるのよ。社長辞めて、会長になるわ!」って
台詞も気になるし。
そして、航平の星の名前を付ける夢は?

それから、何より99日って制限がこの後の恋愛の展開にどう関わってくるのでしょうか?
元ガードマンなんだから、99日に縛られる必要はないのに。

あまりにも謎が多すぎて、最終回の展開が読めません。

それにしても、あと1回で僕スタ終わりかぁ。。。
楽しみだけど、終わってしまうのが、とても残念です。
僕スタ終わったら、もうしばらくドラマは見ないだろうなぁ・・・。
辛かったです。
だって、僕スタの裏でCWC準決勝の柏-モンテレイ(メキシコ)をやってるんですもん。
しかも、いい試合なんだ、これがまた。
ツライよー。

でも、途中まで試合を見て、きっぱりと僕スタにチャンネルを変えました。
だって、クライマックスですから、僕スタ。
こんなにサッカー好きなのに、偉いでしょ ←自分で言うな。

ただ、サッカーをあきらめて、見たかいはありました。
ラストシーンは、ちょっと予想外でした。
やっぱりおもしろいよ、『僕とスターの99日』。

そんなわけで、以下、感想です。
ネタバレを含んでますので、ご覧になる方はご注意下さいね。

なお、第8話の動画にリンクを張っておきます。見逃した方は、ぜひチェックしてみてください。



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ご覧になっている方はお分かりの通り、このドラマのおおまかなストーリー展開は、
だいたい読めます。
この第8話もそうでした。

でも、このドラマは、それをどうこう言うドラマじゃないと思うんですよね。
脚本家さんも、きっと視聴者にドラマの展開を読まれることは十分分かっていて
こういうストーリーにしているんでしょう。
ただ、大枠はベタだから読めたとしても、細かいところや最後は読めないんですよね。
そこが好きです。

さて、ストーリーですが。
パパラッチ橋爪(要潤さん)にキスシーンを写真に撮られてしまった航平(西島秀俊さん)と
ユナ(キム・テヒさん)。
航平は、当然、ガードマンどころか警備会社そのものをクビ。

ユナは、社長(朝加真由美さん)に

「航平は悪くありません、悪いのは私・・・」

と言いますが、聞き入れてもらえません。

「ユナ、あなたにもがっかりよ。(中略) それにね、こんな写真が世に出たら、彼だって困るわよ。
 週刊誌に家族のことやらなんやら、全て調べられて、付きまとわれて。
 そこらの仕事に就くことはもちろん、夢を追うことだってできなくなるわね!」


航平の同僚のコンちゃん(石黒英雄さん)が言います。

「それって、天文台に勤めるって夢も駄目になるってことですよね・・・」

ずるい、ずるいよ、社長!
その通りかもしれないけど、それを言うのってズルすぎるよ
しかも、ユナに一番効くじゃん。
ひどいよ

テソンに背中を押されて、ユナの部屋に行く航平。
驚くユナ。

「どうして来たんですか? いま、どういう状況か分かっていますか?」
「テソンに預かった手紙を持ってきました」
「テソン!?」

手紙を開いて読むユナ。
そこに書かれていたのは、自分の気持ちを信じて欲しい、との言葉。

ユナは自分の気持ちを再確認する。
けれど、社長の言葉を思い出す。「夢だって追えなくなるわね!」

最後の嘘。

「あなた、恋愛経験が薄そうだったから、からかっていただけです」

一瞬、固まる航平。
でも、気づく。その言葉は嘘だと。
そして、それに嘘で返す。

「そうですよね、そうだと思ったんだ。」

言葉だけが上滑りしていく。

「最後に一度だけ笑顔を見せてください。演技でいいんで。
 わがままで、きまぐれな女優を守ったガードマンのために」


泣きそうになりながら、かすかに笑顔を作るユナ。
でも、それが精いっぱい。

ユナの気持ちを悟った航平。
これ以上、ユナを困らせないために、航平はさらっと言う。

「ありがとうございました、ユナさん。さようなら」

ドアの向こうに出て、じっとドアを見つめ、そして去る航平。
外に聞こえないように、声を押し殺しながら泣くユナ。

このシーン、良かったです。
人によっては"ありがち"って言うだろうけど、この演技の素晴らしさ。
お互い、ほんとに好きなんだな、くっそーなんでこうなるんだよ!

ガンモこと高鍋大和(佐々木蔵之介さん)が、パパラッチ橋爪に近づいて、
自分の幼少の写真を見せて
「500円の価値もないよ」
と言われるお約束で気分転換したところで、視聴者みんなが予想した通りの展開。

ガンモ高鍋がユナを屋上に呼び出しました。
ユナが言います。
「サボテンの話って何ですか? サボテンが、また何かやらかしたんですか?」

ガンモ高鍋は、フッと笑います。
「ユナさん。航平のことが、本当に好きなんですね」

ユナ、かわいいなぁ。
そんな必死になったら好きなのバレバレなのに、もう恥も外聞もないもん。

でも、ここで頑張ったガンモ高鍋も偉いです。
無理矢理ユナにキスして、パパラッチ橋爪に写真を撮らせます。

しかし、ここからが、私の予想外な展開でした。
そのキスシーンが載った写真週刊誌を見たとたん、家を飛び出す航平。

ガンモ高鍋が車に乗るところを見つけて、携帯電話で一言。

「話がある。そいつら巻いて、ちょっと来い」

うっわ、カッコいい。

どこかの堤防の近くで会う2人。
ガンモ高鍋が航平を見つけて近づく。

航平は、いきなり何も言わずに顔を殴った。

うわあああああ、殴る?殴る? 何も言わずに、いきなり殴る?
カッコいいぞーーーー。

しかし、ガンモもひるまない。

「彼女の気持ちは俺には無い。だから、ひどいことしたことになる。
 だが、これが俺なりの彼女の守り方だ!
 お前なんか、ウジウジして何もできません、って面してるだけだろ!
 これからも、俺は俺なりのやり方で彼女を守る」


しびれるーーーーー。カッコいい!

ストーリーは読める。読めるんだけど、こんだけカッコ良かったら、
そんなのどうでもいい!(爆)


そして。
場面は変わり、ホテルの部屋でテソンの手紙を見るユナ。
自分を信じようとします。
どこかに消えてしまいます。

ユナの付き人のチョン・ヒジン(韓英恵さん)が航平に電話する。
航平は、もうガードマンでも何でもないのに。

「ユナさん、探せるのは航平さんだけです」
「ああ」

そう言って、電話を切った後の航平。
俺しかいない、という気持ちが表情に出ていました。

ずるい、ずるいよ。
第1話からずっと引いてきた伏線をここで使うなんて。
ベタだし、分かってるんだけど、

「そうだよ、がんばれ航平!」って思っちゃうじゃんーーーーーーー。

そうして、航平はあちこち探し回る航平。
なぜか、小さな飲み屋の店先にちょこんと座っていたユナ。

「もし、見つけてくれなかったら、あきらめようと思ってました。
 でも、見つけてくれました。
 ガードマンになる前も、ガードマンのときも、ガードマンを辞めても
 私を見つけてくれるのは、あなただけ、、、、」


航平は、みなまで言わせませんでした。
自分からユナを抱きしめます。

うわ、きたーーーーーーーー、いいぞ、がんばれ!

「俺には何もない。だけど、ユナさん、あなたは俺が守る」

いいなぁ、いいなぁ、いいなぁ。惚れそう(←おいっ)

「そんなことありません。あなたには夢があります。素敵な夢が」

いいなぁ、いいなぁ。
かわいいなぁ。


ただ、パパラッチ橋爪の影は消えない。

「なーに、こんなもんじゃ終わらせませんよ」

ほんと嫌なヤツ。


そんなわけで、久しぶりのハッピーな感じで終わってうれしい。
けど、これが第8話。
あと、まだ2話残っているんだけど、どういう展開になるのか、全く想像つきません。
次回予告では、「女優辞めます」「結婚!?」みたいな単語も出てきてたし、
でも、結婚するとは思えないし(結婚したら第9話でストーリーが終わってしまう)。

一体どうなるんだろう?

いずれにしても、幸せな最終回につなげて欲しいです。
次回も必ず見るぞーーーー!!


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