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僕の人生でも、こんなに好きな音楽に出会ったのは久しぶりです。
その曲の担い手は、ノッツ(knots)、32歳。
いわゆるシンガーソングライター。
メジャーデビューしていない、いわゆるインディーズの方です。
バンドを組んだときは、knots bandという名前で活動してらっしゃいます。

たぶん、AKBや嵐が席巻しているいまのポップス界では、なかなか
真価を認められにくいんだろうな、と思います。

でも、透明感のある歌声、しみいるアコースティックギターの音、そして
心に迫る歌詞。どれをとっても素晴らしいです。
さらには、MV(ミュージックビデオ)の絵まで描いてしまう。
統一された音楽の世界観を全て1人で表現しています。

特に、私が気に入ったのはこの曲。
題名はすごいけれど(笑)、純恋のせつなさといとしさを上手く表した曲です。



この題名、好きなんですよね。
セックスってやらしいだけのものじゃないよね。

それから、こちらはポップな曲。
バンドに参加なさっているのかどうかがいまひとつ分からないのですが、
ノッツさんがMVを作られたそうです。



軽快なリズムが良くて、思わず口ずさんでしまいそうです。

音楽にこんなに興奮したのは、ほんと何年振りでしょうか。
ありがとう、ノッツさん。
これからも良い曲を楽しみにしています。

・・・ただ、マンガ家兼業なので、最近はそちらにエネルギーを注いでらっしゃるそうです(?)
ちなみに、マンガもめちゃめちゃおもしろいですよ。
ノッツさんの公式HP「ノッツクリーム(http://knots.main.jp/)」をご覧になってみてください。
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サッカーとは無関係な話題です。いわゆる日記ですね。

先日、ちょっと用があってお台場に行きました。
そこで、表のお台場とは一味違う裏のお台場を発見してしまいました
いまのお台場は、こんなことになってるのか、みたいな感じがして
なかなか興味深かったので、ちょっと紹介してみます。


さて、お台場の玄関口です。お約束のフジテレビとアクアシティ。

フジテレビとアクアシティ

意外なことに、30分ほどで用事は終わってしまいました。

と言うことで時間が余ったので、そこらへんを散歩します。
お台場に来たのは約3年ぶりですから、本当に久しぶりです。
テレビで、ダイバーシティという新スポットが出来た、とも言っていたので、
後で行ってみようっと。

その前に、まずは私のお気に入りの場所へ。
アクアシティから見て、ホテル日航東京の奥の方に歩いて行きます。

ホテルを抜けると、そこには潮風公園があります。
海のそばの公園です。

ここは、春や秋になるとバドミントンやキャッチボールをしたり、釣りをしたり、
思い思いに楽しむ家族連れや学生さんが多くて、のんびりするんですよね。
人もそんなに多くなく、広々としてていい感じ。

潮風公園

この日は曇りだったからか、あまりキャッチボールをするような人は
いませんでした。

ただ、ちょっと気になるカップルがいました。
↑の写真の左に写っている2人組。
男性の方が、大きなカメラを持って女性の写真を撮っています。
女性は、なんだか色々なポーズを取ってる感じ。

ん? 趣味のカメラマンと素人モデル?
こんなとこで撮影するんだなぁ。

なんとなく不思議な気がしました。

もう少し公園を歩いて行くと、、、、な、何だコレ

モデル撮影(林の中)

カメラマンがいっぱい!!
右端の白い服を来た女性が、モデルさんのようです。

うーん、いかにも「趣味でカメラマンやってます」的な男性が
群がってる感じが、ちょっとムサくるしい。

しょうがないので方向転換。海辺の方に歩いてみます。そうすると。

モデル撮影(海①)

モデル撮影(海②)

こっちかもよ!

どうして、こんなことになってんの?
さわやかな潮風公園を返せーーーーーーー!

なんだかガッカリした気持ちで、その場を離れます。
海沿いに歩いて、潮風公園の端っこの方に出ます。

あれ、ここは、、、もしかして。
ドラマの『僕とスターの99日』で航平とユナが一緒に歩いてた噴水じゃね

僕スタ①

僕スタ②

確か、第4話で航平がユナを慰めているシーン。
絶対そうだよ!

へぇ、こんなところで撮影してたんだなぁ。
フジテレビから車で5分じゃん(笑)
でも、なかなかいい雰囲気の場所。

そのまま、もう一度、海の方に出ます。
船の遊具があって、子供たちが遊んでいます。

船の遊具



海岸には、、、あぁ、ここは、あれだ!
航平と高鍋が殴り合ったり、辛いことがあるとユナが逃げ込む場所じゃん!

僕スタ③

僕スタ④

なんだか感動!
確かに、撮影にはぴったりないい場所だなぁ。。。

好きなドラマの現場を見れるって、なんだかやっぱり楽しいもんですね。
自分が、そういうのを好きだってことに初めて気づきました


そのまま、近くの船の科学館へ。
しかし、残念ながら休館中。
その代わりではないですが、引退した南極観測船の「宗谷」が無料公開されていたので、
ちょっと入ってみます。

え、「宗谷」を知らない?

あの、南極に置いてけぼりにされたタロとジロに出てきた観測船が「宗谷」です。
ご存じの方も多いんじゃないでしょうか。

宗谷

さて、ちょっと長くなってきたので、一旦ここまで中断。
次回は、宗谷の中に侵入です! お楽しみに。

↑ドラマかよ(爆)
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